ヤンカ山にのぼってきた。北海道夏山ガイド�イ瞭仔遏ν篠イ了魁垢鯆戮靴討い董△修涼罎量てГ了海任△襪海函∈�は秋から冬へと季節が変わってきてて天候が不安定であることから低山に登ることにした。ついでにヤマレコの道南を見てたらよく出てくる大田神社も寄ってみることにした。なお天候は前述の通り不安定で曇りのち雨みたいな予報だったのだが前日に曇りのち晴れという天気に変わっていた。いずれにせよ天気予報がくるくる変わるってことはまあ天気はあまりパッとしないのかなと思ってた。
当日朝6時過ぎに起床。今の時期は夜明けが遅く日の入りも早い。家の残飯の処理をした後7時ぐらいに家を出た。支笏湖手前ぐらいでトラックが前を塞ぎ美笛峠おりた二股でトラックを抜いた。あとは順調に運転できたと思う。恵庭から2時間で洞爺湖すぎる感じ。長万部のセブンイレブンでコーヒーを買ってトイレを借りたのだがとても混んでいた。洞爺湖をすぎて太平洋側に出ると雨が降り出した。あーあー天気予報はポンコツだ。とはいえ登山口までは行くことにしてるので、山登りできなかったらどうしようかなと考えつつ運転する。登山口までついてやはり雨は降っていて、さて平田内温泉で風呂に入り鮑でも食って帰るかなと思い平田内温泉に移動した。平田内温泉について車を降りたらなんと雨が上がっていた。天気は曇りとなった。眺望は雲でよくないかもしれないが低山だしいいだろうと思いまた登山口に向かった。ガイドブックにある通り信号機のある熊石総合支所を山側に登りすぐに右折して急坂を登る。そして左手に墓地、右手に建物があるところで車を止めた。
まだ車が入れそうだが立ち入り禁止とあるので道が崩壊してるかもと思いここから歩くことにした。
12:00頃、登山開始。お墓参りする人や後ろを開けっぱなしにして多分野菜や果物を積んだトラックが入ってきたりして賑やかな登山口だった。


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林道はとてもよく整備されていたように思う
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12:08頃、橋
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12:11頃、二股。ここは右の登る方。ピンクテープは左の方にもまあまああったがこれに釣られてはいけない。
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12:12頃、看板。ここは左にゆく。道の草刈りも良く出来ている道だった。
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12:14頃、分岐着。ガイドブックやヤマレコの投稿にある通り東尾根コースを登ることにする。

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早速急坂でロープもある。道はよく管理されていて落葉もあり見通しがいい。夏の最盛期はこんなには見通せないのかもしれない。
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12:23頃、一合目。このあと東コースで合目標識はみなかった。シーズンオフだからだろうか?
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こんな感じの眺望。すっかりいい天気。


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あとはいつものように、ポコをついたかなと思ったらまだ先があります的な感じ。
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12:42頃、ここから三十歩歩いて呼吸を整えるみたいなヒーヒーになる
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少し笹が被り気味になるかなと思うが問題は全くない。夏場のダニの多い時期はちょっと嫌か
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あのポコがピークかななどと思いながら登る。そのうち細尾根。
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急坂が続きヒーヒー

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13:08頃、前ヤンカ着。標識も何もないのだが顕著なピークだなと思ってそのまますぐにある下りに向かう。下りがこれもまた急坂でヒーヒー。

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13:12頃、ヤンカ山へのコル

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ヤンカ山への登りはロープありのやせ尾根でヒーヒー


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ピークかなと思ったらまだ奥にあるやつ。とはいえ案外ピークはなだらかで奥深い。

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13:27頃、ヤンカ山着。あまり長居もせず写真を撮って2分後に下山。




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三角点でいいのかな?山頂標識のところにはないのね
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そのうち急坂を下るようになった
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13:33頃、九合目
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ここで尾根を離れて斜面を下ることになるのだけど間違えて尾根伝いに降りそうになる。

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また尾根に合流し急坂を下る。
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そのうち斜度もなくなる

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13:47頃、コル着
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13:54頃、ポコ着

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青空を背にしたヤンカ山がみえた
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そのうち植林された松林に入る。とても雰囲気が良くて思わず右手に逸れそうになる。倒木も結構ありルートファインドがちょっと難しい。結局はまっすぐ降りろってことなんだけど。
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14:08頃、四合目
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このあとどこを歩いていいかいまいち自信がないのだがそのまま降る。
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14:12頃、三合目
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そしてついにルートに自信がなくなりGPSでルートを確認し復帰した。

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そしてまた急坂を下る。そのうち沢の音が聞こえて左右に川が流れてるのがわかるようになった。
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そして滝が見えた。どこから降りるのかいまいち自信がなくなんとなくだが降りた。
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14:32頃、滝に降りたので写真を撮った。とてもいい雰囲気の滝で素晴らしい。来て良かった。

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沢を横切り向こう側にある刈り分けられてる道に取り付く
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14:33頃、作業道にのった。そのまま道なりに歩く。草刈りがとても行き届いていていい道だと思う

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大きな亀裂
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14:38頃、分岐着
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14:40頃、看板着
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あとは綺麗な砂利道を歩く。途中車が止められそうなところが複数あり、ここまで上がってきても良かったかなと思ったが後の祭り。
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墓地や建物が見えてきて
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14:51頃、車着登山終了。山に登れないと思ってたが登れて嬉しい。天気も崩れなさそうだし大田神社に行くことにして簡単に荷物を整理してすぐに移動した

大田神社がどこにあるかは地図を前に見てたのだが具体的な場所はよくわからない。道の駅にある看板に大田神社は書いてあったのだがもっと近いのかなと思っていた。カーナビの神社マークのところを寄ってみても違ってて、どうしようと思ってたのだが国道を離れて海岸線沿いの道を走り瀬棚町の大成の集落を抜けて何もない海岸線から長い帆越山トンネルを抜けたら立派な鳥居があった。ここなのね。思ったより走った印象だ。到着して道具の用意をしてすぐに歩くことにした。
15:43頃、登山?参拝?開始



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鳥居を潜ると早速階段なのだがその階段が急でしかも早速ロープが2本垂れてて笑う

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階段を登ると早速いわゆる登山道のような感じになる。終始ロープが張ってありルートを外れることは全くない感じだ。
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15:42頃、小さい枯れ沢をまたぐと梯子
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あとはずっと一本調子の急坂で休み休みハーハーゼーゼー
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15:54頃、鳥居と小屋?。小屋の左手にまだロープが貼られていて急坂がずっと続いていたのでそれに従い登る。
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急坂
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岩峰が見えた
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16:09頃、鳥居が見えた
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鳥居の右側にまだルートがあった。
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2分後最後の取り付き。大きいリングの鎖が4本ぶら下がっていた

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16:14頃、大田神社着。写真を撮って2分後下山


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2分後降り切る。降り切った後からだんだん暗くなってきた。それでもヘッデンなくても普通に歩ける。
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16:30頃、鳥居と小屋
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16:38頃、階段着
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16:42頃、最後の鳥居着。ここら辺になるとほぼほぼ暗くなってしまった。ただ足元は普通に見える。
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16:44頃、車着、終了

このあとこのまま着替えたのだが交通量がゼロなので全く平気だった。カーナビで温泉をぐぐっらた北檜山町のが出てきたのでそこに行くことにした。途中給油してたのだが十円ぐらい高くてビビった。
温泉ホテルきたひやま。410円と安くリンスインシャンプーとボディソープ付き。ドライヤーも複数使える。洗い場は30弱。温泉は高温湯と低温湯があり10人ぐらい入れそうな大きさ。あとジャグジーと露天風呂があったが普通のお湯だった。サウナは乾式で10人入ればいっぱいな感じ。テレビと12分計がありいいと思う。水風呂は二人入ればいっぱいでいい感じでひんやりしていた。温泉は茶色のとても薄いもので少ししょっぱかったように感じた。温まるいい温泉だと思った。2度サウナに入り出た。
風呂の後ご飯を食べようと思ったのだが食堂が見当たらなくて一度外に出たのだが同じホテルの逆側にレストランがあったので入ってみた。ここら辺は豚肉がいいらしく、ポーク定食にした。うまかったと思う。店はまあまあ混んでいて地域の人に愛されてる感じだ。家族連れが多かった。
その後淡々と運転して恵庭には11時前についた。ほとほと疲れた。
感想としてはいつも書いているが運動不足だなと。登れそうにない天気だったが登れたのはラッキーだった。大田神社はほぼほぼ日が落ちていて写真がボケボケになってしまった。ヤンカ山は最後の滝がとても良かった。地元の人に愛され管理されてる山なのだろう。末長く管理され沢山の人に登られたらいいなと思う
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