瀬戸瀬山に登ってきた。この山は前回12月27日に登ったのだけど時間切敗退となった。また今年元旦に山には登り一月九日に北見富士敗退してから札幌に遊びに行ったりダラダラと過ごしてしまったりと山には登っていなかった。そこでぜひともこの週末に山に登ることにした。冬はオホーツク海側や太平洋側は晴れが多いのだけどこの日曜日は宗谷地方は雪らしく前回敗退した瀬戸瀬山に行くことにした。
前回はなんとなく林道をたどって尾根に乗ればいいかなと思い歩いたが失敗した。冬は
http://mtsapporo.chicappa.jp/?p=3043
にあるとおり瀬戸瀬温泉の目の前の川が雪で埋まっていればすぐに尾根に取り付いてそのまま尾根歩きをすればよかったのだが前回はできなかった。今回一応林道を辿れば尾根に乗れるのでそこまで林道歩きするかなあと思っていた。
朝7時半ごろ自宅出発。天気は良いが自宅付近は雪が積もっていた。国道に出たら道路が出ていて快適に運転できた。枝幸のセイコマで朝ごはんを買い紋別のモダで給油、紋別手前ぐらいから交通量が増えてゆっくり運転だった。遠軽に十時半ごろにつきラーメンでも食べてから登山口にと思っていたが11時にならないと開かないのが分かりセブンイレブンでサンドイッチを食べた。遠軽以降はもっと運転しやすい道だった。雪が少ないのだろうか。11時10分ぐらいに登山口に当たる瀬戸瀬温泉に着いた。
11:22頃、登山開始。すぐにスキーはく。

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11:26頃、ゲート着。脇を抜ける。

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11:29頃、踏み跡発見。途中でやめてなければ早く山頂にいけるかも。
多分作業道跡なのか上手くそれにのってジグを切りながら歩いている。この山によく来てる人なのかな?
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電柱発見
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尾根の頭が見えて、登り切るとなだらかになり奥に次の尾根頭が見え、また取り付くっていうのを繰り替えす。
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12:09頃、小屋発見。c600手前ぐらい。
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12:21頃、小屋越えて少ししたら林道の終点と合流。スノーモービルの跡があった。
ここからの登りは少し急になった印象。
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12:33頃、c666付近
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12:36頃、下ったコル。思ったより下る。帰りの登り返し嫌だなあ。
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12:45頃、前回歩いた作業道の先かな。
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13:08頃、ジグを切って登ると二つ目の小屋着。この小屋の手前で若いカップルとスライドした。頂上に行ったか聞いたら行ったとのことだった。やはりこの人たちのトレースだったのだ。もうすぐ山頂ですかと聞いたら半分は過ぎてますとのことだった。さっきの作業道から見た感じの尾根を歩いていたので山頂が近いかと勘違いしていた。少しがっかりだったが地道に歩くしかないと切り替える。
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そしたら小屋だったので、あーまだあるなあと思ったのだった。

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13:21頃、前回撤退した斜面の脇を歩く。そうだ左を歩けば尾根で歩きやすいのだとわかった。
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この後は緩くなりつつある斜面を感じながらジグを切って登る。このジグがいい感じなのだ。
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13:30頃、平坦になる。山頂は木が伐採されてるらしいのでまだ奥なのかなあと思った。
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13:38頃、山頂着。山頂標識があるらしいのだけど見て回ったがなかった。
休むと少し寒い。
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13:51頃、シールを外して下る。
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14:08頃、二個目の小屋着。
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14;25頃、c666前のコル着。わかっていたのだけど登り返せないのでトラバースすることにした。
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14:45頃、林道終点着。やっとこさっとこトラバース終了。林道のスノーモービル跡があって案外スキーが滑るのかなと思い林道を下ることにした。
最初はあまり滑らずちょっと後悔しかけたが段々傾斜が出てきて楽しく下れた
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14:58頃、林道の合流点着
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14:59頃、橋着。橋を越えたら傾斜が足りなく歩く
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15:06頃、林道と道道の分岐着。スノーモービルが二台あった。林道管理のためかな?
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15:07頃、橋着、この手前から登りで尾根に取り付いたのだ。
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15:08頃、ゲート着
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15:10頃、駐車場着登山終了

その後また瀬戸瀬温泉に入った。今日も複数のおじさんたちがいて繁盛してるように見える。五百円でリンスインシャンプーとボディソープ付き。ドライヤーは10円負担。ひょうたん型の大きい浴槽一つのみで透明のお湯。少しぬるく感じたのは気のせいだろうか。
売店にあった皇族が登りに来たという記事の切り抜き
その後は遠軽の生協で買い物。紋別でレストランに入ってご飯食べて帰宅した。飛び込みで入ったところがレストランあんどうで料金が高くてびっくりした。五千円のディナーを食べてみた。味は悪くないがコストパフォーマンスは良くないと思う。ただ店は予約がたくさんで自分の入った後二人組の老夫婦が入ろうとしたがいっぱいだと帰って行った。人気店なんだなあ。個人的には枝幸のクアトロや稚内のラ・セーヌの方が安くて上手くて満腹になるかなとおもう。多分肉が高級なのだろう。連れをもてなしたいというときにはとてもいい雰囲気でもってこいだとは思う。帰り少し降られたがホワイトアウトにはならず帰ってこれた。
感想としては登頂できて嬉しかった。この踏み跡がなければもっと苦戦していただろう。前回とは違い雪でいい感じで作業道とか埋まってくれていた。それに効率的な踏み跡のジグで助かった。前回敗退したところからは自分の体力が厳しくなりつらかった。山には二週に一度は登らないとやはり辛いものがある。登り続けたいなあ。課題の山だったが好条件が重なりあっさりと終わってしまった。北見富士は夏かなあ。
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