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2026年10月07日21:26

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岩木山に登った

岩木山に登った
前回の東北旅行ではちょうど岩木山神社の祭事と重なり駐車場が有料となっていてパスしたのだけどいずれかは登らないと思っていた
岩木山は弘前のみならず青森からも見える周りの山とは違う特別な山だ
今回の東北旅行では盛岡のマラソンの参加がメインなので岩手県にある山を中心に当初は考えていた
だがマラソンの日程と登山の日程があわない
登山の日に天気が悪い
昨日は太平洋側は午後から晴れるというNHKラジオの話なので急遽予定変更して秋田に移動したが道を間違えて山に登れなかった(太平洋側が晴れるということで秋田に移動するのは理屈に合わず判断誤りだと後で気づいた)
そんなことでまたまた予定を変更して弘前の岩木山に登ることにした

車中泊したのは道の駅の碇ヶ関で起きたのは確か五時ぐらいで起きてから昨日買っておいた弁当を食べてから岩木山神社に移動した
最短距離なのかは分からないがとりあえず神社についた
前回は暗くなった後に到着したのだけど当たり前だが明るい時とは全然印象が違った
長時間駐車の人はこの先の駐車場に止めてくださいとのことで車をそこまで移動した
岩木山神社駐車場と書いてあるものは何もないが距離としてはここで問題ないはずと車を止めた
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7:17頃、登山開始
登山の支度をしてから神社にあらためて向かった
登山口が綺麗に管理されて山の中っぽい雰囲気がないのは別の方向ながら当別丸山をふと思い出した
工事中なのが迂回路を歩いてとのこと
鳥居をくぐって歩き始める
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7:17頃、迂回路、中にすすんでも至れり尽くせりの看板
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工事はまだまだ続きそう
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7:29頃、狛犬があった
登山道は神社のものだってことなのですかね
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浮石一つ何すごく管理された道
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7:40頃、舗装道路を横切る
向こう側は桜林公園とのこと
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7:47頃、なだらかな坂道をゆっくり上るとスキー場のロッジが現れてそこを潜り抜けた
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朝からずっと頂上付近にガスがかかっていて取れそうにもなくて悲しい
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すぐに登山道の看板
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7:52頃、看板に従って左折するとすぐにまた入り口
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相変わらず浮石一つない登山道
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7:56頃、七曲だそうだ
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8:07頃、休憩、今回は心拍をゾーン2に維持しながら登ろうとしていたのだが大沢以降それだとしょっちゅう休まないといけなくなるので諦めたのであった
どんぐりはブナの木になるものの総称なのだそうだ
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こんな看板いらん
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8:25頃、カラスの休場だそうだ
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8:33頃、鼻コクリだそうだ
ここで一人の女性をパスする
人の少ない静かな登山嬉しいが山頂付近はリフト客などもいて賑やかになる
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ここから階段が出てきて斜度がつき始める
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8:45頃、姥石着
昔はここ以降は女人禁制だったのだそうだ
休憩
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樹木の背が低くなったような気がする
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少しなだらかになったかも
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ここら辺からまた斜度がついてきたように感じる
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黄葉が目立ち始める
また麓の様子が見えた
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9:47頃、山小屋着
中はこんな感じでトイレも中にある
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そしてトラバース気味に横に歩く
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そして今度は沢地形を登っていく
大沢かな
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後で知ったが多分雨の時にここから水が排水されるのでしょう
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ここから左手に水の流れを聞きながらあがる
まあまあ登ったのだけど水量がまだあるのが驚き
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休憩
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ガスが取れて天気が良くなったぞ!
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下からなのだが登山道に水が流れ込んでいる中を歩く
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ものすごい勢いで水がパイプから流れ出ている
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そろそろ山頂かもと思いつつガスがだんだん濃くなって悲しい
ここの前後で夫婦をパスする
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11:04頃、種蒔稲代とのこと
旧暦の八月一日に今年の収穫を占う神事が行われるとAIが言っていた
説明の文字は薄くなって読めない
それよりもここの登り切る前ぐらいから風が強くて寒くてガスがどんどん出てきてちょっと辛い
先を登ってある人複数、犬を連れている人などがいた
ここからはたくさんの人とすれ違い誰が何なのかもう思い出せない
なんだかんだ言っても百名山で人気なのね
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小さな沼の脇を歩くとまたすぐに上り坂
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11:12頃、山小屋着、全体の写真撮るの忘れてた
入ってすぐの扉が和式トイレ
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山小屋のすぐ脇が急坂だがガスで風が強くて寒くて辛い
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11:21頃、ここら辺付近で一度斜度が緩んで休憩できる広場的な空間があるがガスで撮り忘れたようだ
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多分あの上が山頂っぽいがガスで見えずどれだけ上がればいいかいまいち分からん
この前後グループをパスさせてもらったり下がもう細かい人数などは覚えていない
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急坂をヒイヒイ言いながら上る
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山頂直下にあの手すりは不要では
廃材が放置されて美しいとは思えない
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11:32頃、山頂着だがガスでよく見えないし風が寒くて辛い
動画や写真なども撮るが動画は真っ白なだけなので保存しなかった
祠がありその手前に崩壊していた建物があった
山小屋だったのかな
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祠の反対側に建物が二つあって木の建物では作業員が複数で作業していた
周りをうろうろしても天気は良くならず取り敢えずトタンの方の建物でおにぎりを食べて休憩した
中には作業員の道具などが置いてあった
休んでいたら作業員が複数入ってきたのでお邪魔してますと声をかけた
聞いてみたら隣の三角屋根の建物はトイレで使えるのだそうだ
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11:46頃、諦めて下山する
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11:52頃、山頂直下の広場のようなところまで降りた
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四分後歩いているとガスが取れ始めたので山頂へ戻る
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山頂はこういうふうに見えるのね
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山頂直下の広場ってこんな感じだったのね
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一度登ってるとまたガスで真っ白になったので降ったのだがすぐにガスが取れたのでまた登り直しをした
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あとは景色を楽しみながら登る
先行していたグループの人たちが道を譲ってくれた
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一度登る魔ガスが全部は取れていなかった
でも真っ白よりは全然いいので満足していた
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そうしたらガスが完全に取れた
嬉しい
陸奥湾や八甲田山が見えた
動画や写真を撮ったが写真に指が写り込んでいた
悲しい
山頂ではグループの人たちが景色の良さに感激していた
地元の人たちっぽい

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12:35頃、写真も撮り終えて下山開始
景色がとても良くて満足
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12:40頃、山頂直下の広場のようなところに着く
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あっちのピークを鳥海山というようだ
双耳峰なのね
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12:46頃、山頂直下の山小屋着
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山頂方向を振り返る
こう見えるのね
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リフト方向の矢印に向かって歩く
嶽温泉コースを下山するのだ
当初は嶽温泉コースに車を置いてから神社に移動して登るつもりだったが予定変更して神社に車を止めたのだ
いずれにしても違うコースを降りることにしていたのだ
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:結構迫力のある釜の中
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12:51頃、リフトと登山道の分岐着、夫婦が道を譲ってくれた
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道は快適で最初は落葉した低木地帯だがそのうち背の高い笹の道になる
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リフトの駅が見えた
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13:11頃、登山道を抜けたら右手にモニュメントがあるので行ってみた
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景色がよろしくライダーやドライブの人たちが風景の写真を撮っていた
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建物があったので入ってみたら入って右には机と椅子があり元食堂だった雰囲気だ
左はトイレがありとても綺麗だった
観光客用だろう
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登山道の入り口を探しにウロウロする
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13:20頃、リフトの後ろ側に標識があった
そこが登山口でそのまま入る
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道はとてもよく管理されていて快適だ
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黄葉がとてもよろしい
百沢コースより木が近い
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標識
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号め標識ではなく時間を書いてるのは新鮮
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蛇行していた登山道がやがてすごく広くまっすぐになり樹木の背が高くなる
走りたくなるような道だ
この道すごく快適なのだけど粘土っぽくて滑るところがあり盛大にこけた
その際にゴミを入れていた袋と飲もうと思っていたコーラを吹っ飛ばしたと思う
下山して飲もうと思ったらリュックのポッケからなくなっていた
悲しいしゴミを散らかして申し訳ないし
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14:15頃、二股着
羽黒温泉の道は廃道のように見えるが歩いてる人いるのだろうか
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14:22頃、神社着
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14:23頃、嶽登山口着、登山終了
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廃業したであろう旅館など
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ここでてっきりバスが行ってしまったのかと思っていたら間に合ったらしくバスがいたので慌てて走ってバスに飛び乗った
歩いて駐車場まで行くつもりだったのだ
運賃は現金500円
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登山客4人ぐらい乗せて運行し無事に駐車場までたどりつけた
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このあとちょっと移動して荷物整理などをしてからハッピィー百沢温泉に行った神社すぎて最初の右手の小道を登る
赤文字で横書きの看板があったはず
金額は500円でd払いができた
お湯は甘利硫黄臭はしなかったと思うが白濁しててドバドバ掛け流ししてて素晴らしい
自分の前にじいちゃんが出てゆきしばらく一人だったがそのうちじいちゃん一人と外人一人が入ってきた
外人が温泉に入るのを見るのは初めてだった
最初嶽温泉にするつもりだったがここもいい湯だった
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その後カーナビをセットして青森の快活クラブに行くことにした
途中現金2千円で給油した
リッター153円
北海道より青森の方が物価が安くて悔しい

途中何か食べたいなと思い段々ラーメンを食べたくなってイオンの付近含めてぐるぐる道を回って探した
ちょうど通勤ラッシュの時間帯とぶつかり忍耐の運転になってしまった
腹が減るとイライラするのよね
結果横浜家系ラーメン屋になったのだがなんとご飯が無料ではなくてショックだった
家系ラーメンはご飯が無料で食べ放題だと思い込んでいたのだ
現金1050円ぐらいだった気がする
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そして快活クラブに車を止めて翌日の飲み物などを買いに近くのイオンに行ったら、そのイオンの向かいにご飯無料のラーメン屋を見つけた
なんだかなあ

そして快活クラブに入りデータのウプや日記の記入などをした
快活クラブは鍵付き個室が全部埋まっていて普通のマットの部屋にしたのだが何故かガラガラなのに隣に人がいるブースになってしまった
その人なのか知らないがいびきがうるさくてあまり寝られなかった
普通のマットブースは函館でもいびきがうるさくてあまり寝られない
困ったものだ

今回の登山で青森の三座全て完登することができた
この岩木山以外はああすればよかったこうすればよかったとちょっと悔いが残る登山になってしまった
岩木山も強風とガスが印象に残る登山になったが結果としては晴れてよかったと思う
このあと四国に行くのだが秋田と盛岡は来年行くつもり

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