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2026年07月24日22:47

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南コブ山と羊蹄山を真狩コースから登った

羊蹄山に登ることにした
早期退職して時間はたっぷりあるのだがあまり山登りに行けていなかった
ジョギングの後の藻岩山ぐらいだ
それで大きめの山を登ろうと考えて複数考えていたのだが天気やらW杯やら折り合いが悪くて行けていなかった
十勝岳の噴火は本当に勘弁してほしい
その中で色々考えて今回羊蹄山に行くことにした
考え過ぎると何もできなくなるし家でビール飲んでたらそれで満足で出かけなくなるしね

札幌から真狩まで3時間かそれよりちょっと多めに時間を見積もれば着くのだと思うがなんか知らんが最近起きるのが遅くなってきている
W杯によって生活リズムはぐちゃぐちゃになってしまった
それで今回は登山口の近くに車中泊して登山しようと考えて前日に移動することにした
家を出たのは10時半ぐらいだったと思う
登山口は羊蹄山自然公園で車中泊は真狩の道の駅ですることにした
ラジオを聴いていたら明日は新潟など東北で雨で北海道も曇りで雨降るかもみたいな話だった
憂鬱な気分になりつつも運転する
運転中にはっきりとした雨でなければ登山口で中止かは判断する

なんとなく吉野家の藻岩店を通りがかったので牛丼を食べた
クーポン使いd払い448円
久しぶりに入った吉野家だったのだけど中が改装されていて各テーブルに発注用のタブレットが設置されていた
注文がうまくされていなかったのか厨房が注文を見落としたのか知らないが頼んだものが出てこないと文句を言っているおじさんがいて結果出ていってしまった
タブレット注文って出てくる時間が長いと本当に注文されたか入力間違いかかなり不安になるのよねえ
腹減ってるとイライラするしね

そんなことで真狩の道の駅についた
真っ暗で唯一明るい近くのセブンイレブンで飲み物などを買った
d払い424円
当然の如く運転してたらアドレナリンが出て寝れないので飲んで少し周りをフラフラしてから寝る

スマホのチャイムで起きたら七時だった
天気は曇りで灰色で羊蹄山は見えない
車中で前日買った弁当を食べてから着替えて登山口に向かった

自然公園に入る前ぐらいから天気が良くなってくる
全部曇りだと思ってたらから嬉しい
車から降りたら蝉の鳴き声の音圧が凄くて驚く
キャンプ場手前の駐車場だが車はまあまあある
さすが百名山平日の金曜日でもまあまあ車がある
水があってトイレも借りれるならここで車中泊してもよかったかなあ
そんな中支度した

7:38頃、登山開始、鳥居や看板があるので行ってみた
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南コブ山というのがあるのをここで初めて認識したので行ってみることにした
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7:20頃、南コブ山の登山口はここでいいですかねえ?
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階段のある登り坂や下りもあり、しかも暑くて早速バテる
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7:48頃、元分岐?着
入り口の道のうち南コブ山の逆方向の道は閉鎖になっていた
もう暑い
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そこから90ど曲がって南コブ山にむかうがここからも結構斜度がきつく感じた
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8:03頃、南コブ山のコルについた。ここから急坂
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あとはハーハーゼエゼエでやられながら登る。途中何度も足を止めて呼吸を整える
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8:33頃、展望台との分岐着
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8:35頃、南コブ展望台着
暑く動画や写真を撮ってるときにアブに複数纏わりつかれて背中を噛まれた
持ってきたポカリを飲んだ
ここから8号目以降までずっとアブがまとわりつく

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4分後移動開始、羊蹄山が見える
このあと道は明瞭、ただ道への草被りが出てくるかなって感じ
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8:48頃、羊蹄山の登山道と合流
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8:59頃、2号目着、道が広くて快適な印象
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9:04頃、2号目半(だと思う)着、ここで右折する
トラバース気味に歩く感じかなあ
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樹林帯の中を歩くが時折外が見えて上がる
尻別岳が雲海の上に顔を出している
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9:18頃、3号目着、暑い
ここから登り始めたような印象
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9:45頃、少し休憩
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9:55頃、4号目着
多分ここら辺で一人の男性の人がパスしていった
自分はバテバテなのに元気そうだ
羨ましい
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10:30頃、5号目着、ポカリ休憩
自分の記憶が確かならばここら辺付近で一人の男性と初めてスライドする
上はガスですか?と聞いたら晴れてましたよとのこと
でもこれから上に上がってガスかも、というのでじゃあダメかなあと返事したらいやいやまあまあみたいな感じに気を遣ってくれた
朝の四時発とのことだった
親切な人だった
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ここら辺からハイマツが出てくるような気がするが一気に高山帯になるわけではない
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11:01頃、6号目着
この前後からだんだん降ってくる人がでてくる
道は土から岩に少しずつ変わっていく
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11:25頃、7号目着、ここはトラバース気味のところでこの先またジグを切って登り始める
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そういえばここら辺で山ゆりをリュックに刺して降りてくる外人がいてびっくりした
スライドする時足元を見ていてすれ違いざまに挨拶がてら顔を上げたらそれが目に入ってきたのだ
ダメだよと教えればよかったが不意をつかれた
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11:57頃、ここら辺からだんだん荒地にイワブクロなど高山植物が出てくる
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また斜度をつけて登り始める
天気がよろしくなって嬉しいが直射日光が熱い
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12:12頃、9号目着、一度開放的になったのだがまた林の中を登っていたら出てきた
山小屋との分岐になっているようだ
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12:15頃、看板着、ここが真狩の山頂かなと勘違いしてしまい動画とか撮ってしまった。ただ周りにもっと高いところがあるので勘違いはすぐに気づいてそこに向かって歩くことになった
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高いところに向かってそのまま歩く
高山植物帯となって来てよかったなあって思う
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またハイマツ帯にはいりトンネルのようなところを潜って抜けたら看板が見えた
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12:37頃、羊蹄山の釜についた
多分この向こう側が喜茂別にある山頂標識なんだなと了解しとりあえず右手の方から歩くことにする
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時々ケルン
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なぜかバッタが大量発生していて自分の顔や体にぶつかってくるものもいた
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岩稜カッケー
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山頂標識のあるピークが見えた
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雲海が取れて喜茂別が見えた
釜の中に雲が入るも消える
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そのうち山頂に人影が見える。山頂直下には看板
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13:18頃、山頂着。三人待ってから写真を撮った。先にいた二人が写真撮りますか?と聞いてくれたがいつも撮ってないので断った。なんで平日に山頂でこの時間に混み合わなければならないのだと少しイラッとしたが親切な声掛けされてなんて自分は心の狭い人間なんだろうと反省する
一度山頂写真を撮ったあと傍にどけておにぎりを食べるが先着した二人がいなくなったあとまた戻って動画を撮った
眺望がとても素晴らしく釜の中を初めてみてその大きさに感動してしまう
登ってよかったなあ
7分後出発する

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13:40頃、三角点着というか三角点があるのは普通に考えればわかることだがあることを全く認識してなかったので現れてびっくりした
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13:43頃、京極コーストの合流看板
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13:53頃、ヒラフコース合流看板、ここから見える一番低い稜線が真狩川の合流点であそこを目指して歩く
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13:59頃、またヒラフコース合流看板
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このあとぐらいで休憩している男性をパスする
お釜大きいですねとのことで始めてみましたがそうですねと返事をした
本当に大きいと思う
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降ると湿原のようなところに出てここからまた登り始める
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土台の廃墟に出くわす
帰宅してみたガイドブックによると昔の避難小屋跡なのだそうだ
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14:14頃、真狩コース合流点着、あとは降るだけ
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14:28頃、看板着
ここで道を間違えて時間をロスしたのだけど一人自分の後ろを歩いてた人が先行していった
ここで小屋への道と登山口への道が別れてると勘違いしたのだ
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14:32頃、9号目着
このあと休憩していたさっきの人をパスした
若い人だなあぐらいの認識だったが足の速い人だったらしくなんか追い立てられる感じになってしまってバテバテになってしまった
彼がパスしていく時サムズアップして行ったが何を言っているのか分からなかった
まあ笑顔だったし煽られてはないのだろう、多分
ここでも外人がいて今日だけで四人の外人とすれ違った
国際化社会なのか日本が円安で安いのかなんなのか
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15:02頃、7号目着
淡々と降るのだけど正直飽きたw
足が少し辛くなったので落枝を杖にして歩く
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15:20頃、6号目着
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15:44頃、5号目着、この数分後水を飲んだのだがこれで水はゼロ。ポカリと合わせて2.5リットル全部消費した
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16:10頃、4号目着
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16:32頃、3号目着、ここで斜度がなくなりトラバースとなる
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16:45頃、2号半着、ここでまた真っ直ぐ降っていくような感じになる
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16:49頃、2号目着
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16:58頃、南コブ山との分岐着、この先の道の状況は初めて歩くので楽しみ
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17:07頃、1号目着、道は思ったより浮石があるなとは思ったがそれは上の道との比較で道としてはよく手入れされてる道だなとは思った
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階段が現れたなあと思ったらすごい落差があってビビる
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細い道の向こうに広場のようなものが見えた。そろそろ登山口だ。終わりだ
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17:23頃、登山口着
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向こう側には楽しくキャンプしている人たちがいてなんだか汚いジジイが来てしまい申し訳ない気持ちになりつつ無視して直進する
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そのうち車が見えた
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17:29頃、車着で登山終了。体はボロボロだ
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車の周りで着替えてキャンプ場のシャワー塔にブラシがあったので靴の泥落としなどをフラフラになりつつさせてもらった
それからセイコマに行ってコーラと複数の弁当を買った
余ったQUOカードを使い切って不足分d払い588円

その後真狩温泉に行った
現金のみ500円で入口の自販機で券を買う
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洗い場は10人内ぐらいで大きい温泉の内湯1つで七人ぐらい入れるかなあ?
露天風呂は一つで真ん中に岩があった
おじさんが手ぬぐいを振り回していてちょっと失礼しますと言ってまた振り回していた
アブがいて噛まれるからと言っていた
見事にアブを三びき撃退していた
洗い場で体を洗っていたら後ろの人が何度かシャワーをかける
背中に刺青を入れてる人と話をしていたので地域のよろしくない人たちのコミュニティの一人なのだろう
水風呂に2度入り出たのだがサウナは満員らしく入れなかった
風呂を出た後に休憩所で休んで悲しいことが起きたのを知り対応した

風呂の後近くに食べられるところがあれば行くのだが温泉付属のラーメン屋は定休日の表示があり休みだった
マッカリーナというレストランがあるらしいのだがどこだか歩き回って探すほど元気もなくて帰ることにした
あとは淡々と運転をした
中山峠の頂上はガスガスだがパトカーが出てくるところでびびった
南区の藤野の山岡家があったのでそこに入りラーメンと小ライスをたべた
ここでようやく人心地ついた
d払い860円
そうして高橋源一郎の跳ぶ教室を聞きながら帰宅して荷物を整理しやデータのウブをした
そのあとようやく寝られたのであった

反省としては久しぶりに長い距離を歩いたのだが結構ばてた
あと多分歳なのだろう30代40代のようには歩けないなあと思った
早期退職して時間はあるのだし山登りをもっと増やした方がいいかもと思っている
あと走るのと登山の体力は違うものなのだなとも思った
外国人登山者について前の藻岩山でも韓国の人がいて今回も複数いて登山者の国際化も進んでいるのだなあと時代の流れを感じた
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