前日の日記はこれ
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992310969&owner_id=1163653
この日はフェリーに乗って青森の山登りするのにまあまあいいところまでたどり着くのが目標だ
函館から青森県へのフェリーにのるのだが函館からは青森と大間の二つの航路がある
今回は大間からの航路に乗ることにした
なぜならば安いからだし大間にも行ったことないからだ
函館発大間着は一日二便あり9時10分、16時発だ
今回は9時のほうに乗るのでそれに間に合うように出る
朝は宿泊地で済ませたが函館なら牛丼屋が複数あるので別に前日買っておく必要はなかったなとは思った
宿泊場所をでたのは七時ぐらい
優待使いd払い2160円
二十分ぐらいでターミナルは開いていたが受付は七時四十分なので暇でビルの中をうろうろしたりなんだり時間つぶしをする
フェリー代d払い16170円
受付けしたあと何時までに車で待機したらいいのか聞いたら八時半ぐらいまでですかねとのこと
その頃までドラクエウォークなどをして時間をつぶす
時間になったら放送で車で来てくれと連絡があった
粛々と車で待機してフェリーに乗り込んであとは艦内を散策してあとは寝て時間をつぶした
大間ターミナルに無事について下船した
駐車場に停車してドラクエウォークしつつ大間ターミナルを見物した
見物の後は大間岬に行くことにした
本州最北端とのことだ
ただ道路標識が貧弱でカーナビとにらめっこしながら恐る恐るの細い道の運転になってしまった
岬は観光地化してて人もまあまあいた
観光の後は淡々と運転する。実は野辺地で南下するか青森で南下するかは迷ってはいた
その時に交通標識で恐山と出たので行ってみることにした
距離はまあまありる道は結構な細くてカーブの多い山道になる
恐山なので山かと思っていたらピークを過ぎて下ったら池が見えてそこが恐山だった
入場料900円現金
中はすごく立派で施設や像の設置が仏教の思想を反映してるのが新鮮で面白かった
ひととおり回った後自分が入らなかった建物があってそこから手拭いを首に巻いた兄ちゃんが出てくるのを見ていて、何なのか興味があって寄ってみたら温泉だった
一人だと速攻で脱いでお湯をかぶって入ってみたらすぐにほかの人が入ってきた
お湯をかぶったときは丁度よかったが入ったら暑くてすぐに出た
水を足す蛇口はあるのでそこを開ければ普通に快適に入れると思う
恐山の後淡々と運転していたら今度は釜臥山の看板があったので寄ってみることにした
また結構の斜度の道を上っていった
そうしたら展望台が二か所あった
そのうち検問のような小屋とゲートを通過して登って行ったら展望台があった
展望台の入り口で男性に声をかけられた
話をしたら市の関係者のようだった
そして中に入ったら二階から屋上まで行けると別の男性が話をしてくれた
中に入ったら二階に一人観光客がいてそのうちいなくなった
自分はそのまま天井まで上がって動画などをとった
風が強くて参った
展望台から降りると先ほどの青森の人が釜臥山頂上まで行けますよと教えてくれたので行ってみた
山頂へは11分で着いた
おじさんおばさんのカップルとすれ違ったのみで人はいなかった
写真を撮ったらさっと下山した
さきほどのおじさん曰く道の草刈り大変で草を刈るにも許可が必要だったとのこと
あとは淡々と運転したのだが道を間違えて運転していた
途中眠たくて仮眠を一時間ぐらいしていたがそれを除いて40分ぐらい逆に走っていた
カーナビの操作を億劫がってしまって確認しそびれていたのだ
いつになったらつくのだろうと車を止めてカーナビを操作して間違いに気づいた
大間ターミナルを少し走ってからしばらくの間左手に海があってその感覚のまま走ってしまったのだ
これで青森経由して弘前に滞在すると時間がかかるのでそのプランをなくなり野辺地から七戸まで走ることにした
野辺地についてスーパーで菓子パンとサンドイッチを買ったのだがあする朝ごはんと昼の行動食を買うつもりだったので自分が考えていた買い物はできなかった
マエダストア野辺地店d払い823円
七戸にスーパーはあるがそこでも買い物ができなかったら困るので一気に十和田市まで走りそこで晩御飯と不足の弁当などの買い物、給油をすることにした
晩御飯はすき屋だったがドライブスルーが途切れることがなくて大盛況だった
十和田の人はすき屋大好きなんだなと思ったが会計したときにリニューアル記念で記念品の箸をプレゼントしますとのことで箸をくれた
リニューアルだから混んでたのね
d払い520円
スーパーはユニバースという店で結構大きかった
半額弁当や総菜、アルコールなどを買った
d払い1538円
給油d払い1530円
そして七戸の道の駅まで戻った
ずっと運転しててテンション高めだったので寝られず道の駅でWi-Fiで天気やその他気になることを確認した
道の駅では中東系のひとがずっとWi-Fiを見て知り合いと話をしていたり一人でスマホ見てたりしていた
車に戻りアルコールを飲んでそのうち車中泊したのであった
翌日の日記はこのとおり
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992321981
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