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2026年05月30日20:20

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藻岩山にスキー場コースから登った

退職して山に登るぞとは思っていたのだけどなかなか腰が重く出かけていなかった
退職する近辺でアホのトランプがネタニヤフに唆されてイランを攻撃し日本には原油がほぼ入ってこなくなってしまった
ガソリンは以前から続いている補助金で値段は維持されていたしスタンドが閉鎖されるのは見てもいないのだがナフサが足りなくてユニットバスが作れないとかポテチの袋をモノトーンにするとかで騒ぎになっていた
そんな中ガソリンかけて遠出する気になかなかならない
登山って田舎に行くわけで、その田舎でガスを入れようとしたら10リットルまで、とか言われたら詰んでしまう
そんなことで体を動かすことといえばジョギングぐらいしかしていなかったのだ

いつもジョギングを豊平川でしていて川上に向かって走っていくと右手の方に藻岩山がいつも通り見える
見ているうちにそろそろ行こうかなと思っていた
実際一度ジョギングの後登山口まで行ったのだが雨が降ってきてやめたことがあった
今日も走っていて山いいなあって思い、そうだ今日行こうと思い立って行ってきたのだ

なおジョギングと登山の後のことはここに書いてある(誰も興味はないだろうと思いつつ)登山に関することは全く記載していない
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992250641

コースについて登ったことのない市民スキー場コースから登ることにした
https://www.city.sapporo.jp/ryokuka/midori/shizen/rute/documents/mapmaruyammoiwa.pdf
北丿沢コースも登ったことがないのでそのうち行きたいと思っている

ということで、家を出発したのは多分一時半前ぐらいだと思う
水2リットルとポカリの袋、雨具上下は念のため、登山用のGPSとカメラも久しぶりなので使うことにしている
果たして半年以上使っていなかったカメラやGPSは無事に動くのだろうか

登山口に着いたのは2時ぐらい、ジョギングの格好のままポカリを作りGPSなどのスイッチなどを入れて支度する
なお登山口は工事現場の脇にある駐車場から下ったところにある

14:06頃登山開始、リュックを背負って歩き始めるが自分の後にも車が来たり自分の前にも車が到着していたりと二時過ぎなのに賑やか

14:08頃、登山口着、駐車場から降ったところにあり綺麗に整備されていた

14:23頃、3号目、1号目と2号目があると知らず見落とした。幼児を連れた家族連れ複数とスライドしたし、どこか忘れたがウエストポーチしか持ってないように若い3人組がパスをしていった。それ以外にもおじさんおばさん複数とすれ違い挨拶してくれる

14:32頃、4号目 ここではなかったかもしれないが靴紐が解けてそれを結び直してるうちに複数の人がパスしていく

14:38頃、5号目

14:43頃、6号目

14:49頃、スキー場と合流して視界が開ける。今まで自分が歩いていた藻岩山のコースは眺望はあまりないのだが、スキー場から見下ろす市内はとてもよろしい

14:54頃、8号目、すぐに電波塔などの施設と合流

14:58頃、中腹駅が見えた。ここでメモリが足りませんとかカメラに表示が出たのでスマホで写真をことにした
やはり道具類試しで使ってみてよかった

15:00頃、中腹駅着
車があるなあと思ったらたくさん並んでいるのが見えて奥に立派な建物と鳥居があった
観光客がたくさんいて登山者は場違いな感じ
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鳥居の隣に簡単な地図があるが登山道にはどこから入ればいいか分からずとりあえず上に向かって伸びている舗装道路をあるいた
正解は中腹駅の階段を登って中に入らず左手にあるまっすぐ上に登っている舗装歩道を歩くのだ
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あとはひたすらまっすぐ上に登っていく
前には中国人の家族連れが歩いていたしすぐ左手には自然歩道を歩く人が見えるところもあった
トレランの女性とスライドしたが彼女は歩いてた
藻岩山は人が多くて走りづらそうに思うがどうだろうか
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15:12頃、山頂駅が見えた。ここを登り切ったら後は山頂駅の上に上がれば一番高いところになる
だけど今まで散々行ったのだし観光客で賑わってるから山頂駅の上には行かないことにする
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登り切ってぐるっと歩くと左手にベンチや看板、お寺?があった
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15:16分頃三角点広場に着いた。山頂着とする
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混雑しているここら辺はすぐに離れて山頂駅入り口付近にあったベンチで休みポカリを飲む
そして後は淡々と降るだけ
自然学習歩道を歩いて降りたがアスファルトが引いてあって快適だ
ロープウエイで山頂まで来た観光客の子供が大騒ぎしている
楽しい家族旅行なのだろう

後は粛々と降ったが時々人とスライドしてまだ登ってくる人が少しながらいた

15:39頃、6号目
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15:45頃、5号目
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16:04頃、登山口着
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すぐ右手の坂を登って
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16:05頃、駐車場着登山終了
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リュックを下ろして着替えをしてポカリを飲んで移動した
四十分も運転もしないでジムについて風呂に入りさっぱり出来た
札幌は便利でいい
数時間程度の登山なら車あれば楽々パッと行ける便利

反省としては、なんとデジカメにsdカード入れるのを忘れていたのを帰宅してから気がついたwww遠い山でこれならショックだったが今回気づいてよかった
そのためデジカメで撮った写真の分はここにはアップロードできないのだ
やり方をチャッピーに聞いてやってみてもうまくいかない
悲しい

あとデジカメの電池があまり持たないのもわかったので発注したのだがもう正規品はなくて他の会社の合うやつを買うことになってしまった
もうデジカメ自体を変えないといけないかもしれない
電池が来たらそろそろ遠出しようと思っている
あと歳だからだろうが昔登山を始めた頃はどちらかといえばおじちゃんおばちゃんを抜いて歩いた方だったがもう十年以上の登山だ
抜かれる方が多くなったししかも若い人たちが多く山に登ってるんだなと感じた
登山者の入れ替えなんてのも進んでいるのだろう
札幌市の財政がよろしくないらしく、登山道の手入れもなかなか今後は進まなくなるだろう
ボランティアの山岳会による登山道整備も自分が登山をし始めた時から高齢化が問題視されていた
登山道の状況は良くなることはきっとないだろう

あとそろそろ本当にイランとの戦争をやめていただきたい
そしてガソリンの値段下がってもらいたい
すぐに停戦しても補助金も無くなるだろうしガソリンの値段が下がることはあまりないような気がするが出来ればあまり値上がりしないでもらいたい
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