札幌市南区藤野付近にある低山に登ってきた
実は前回敗退した砂原岳を登るつもりだった
前日の8時ぐらいに苗穂を出て砂原岳のある森町に向かった
相変わらず途中で聞くラジオ高橋源一郎の飛ぶ教室は楽しい
70過ぎてあれだけ喋れるのはすごい
豊浦の道の駅で眠くなり車中泊した
起きたのは四時ぐらいだろうか
トイレを借りてからとりあえず長万部駅に入った
すでに開錠されていて駅には入れた
入って左手の待合室が照明が違うのかやけに明るいのだけど何故か傘をさして顔を隠して座っている女性がいた
正直かなり気味が悪いので逆側の席でセイコマ弁当を食べてWi-Fiで天気を確認した
なぜ駅のWi-Fiを見てたかと言うと実は起きてから天気が悪く霧雨のような感じだったからだ
日本気象協会のホームページを確認したら森町の天気予報が晴れから曇り、そして翌日の予報が雨になっていた
腹が立ってスマ頬ぶん投げたくなったが高いので我慢我慢帰ることにした
さっきの女性はじつはマネキンで観光客が写真撮る用に置いてたのかもと思いちらっと覗いた
そしたらちゃんとスマホをスワイプしていた
霧雨の中札幌に戻ることにした
何をしようかなあ、映画でも見ようかなと思いつつ運転してたら喜茂別ぐらいで晴れてきた
NHKのラジオで全道的に晴れるが霧が出るところもあると言ってた
道南だし仕方がないかなと自分を納得させる
今度こんな感じになったら羊蹄に登ることにしようかな
そんなこんなで中山峠を下るぐらいにああ、藤野に登ってない低山あるなと思い急遽行くことにした
まずはフッズスキー場のある山に行くことにした
あそこは国道沿いにでかい看板があるから迷うことなく行ける
駐車場には一台だけ車が止まっていた
登山の準備ができて歩いたらその車から人が出てきたので挨拶をした

看板にある通り受付をしなければならないらしいので中に入ったのだが電気はついてるのだが人の姿がない
警備員の後ろ姿は見た気がするがすぐに消えてしまった
それでそのまま立ち入ることにする
7:35頃、登山口らしいものはないのでここから登山とする

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階段を登りゲレンデに出てそのままなだらかそうなところを歩くことにした
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向かって右手の方がなだらかそうなのでそこを歩く
夏のゲレンデはマウンテンバイクのコースになってるらしい
池もあって整備されてるのねえ
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7:47頃、作業道を横切る。多分この道が正式な登山道なのだろうが気付かずゲレンデを歩いた

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7:50頃、リフト乗り場をパスする
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7:53頃、また作業道に着く。向かって左手をゆくことにする


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7:55頃、ゲレンデに取り憑く
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8:08頃、休憩、ポカリ
三十歩歩いたら息を整えてを繰り返しついにばてた
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8:15頃、また作業道。もう直ぐ山頂

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向かって右の作業道を歩くと階段とトイレ
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8:17頃、登り切ったらまだ道と放送局の電波塔があった
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8:17頃、豊栄山山頂着


山頂は森の中、ささっと写真撮って下りる
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道の大きい方であるく
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8:44頃、ロッジ着
マウンテンバイクのクラブがあるらしく親に連れられた子供が怪しげな感じで俺を見ている
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8:46頃、車着登山終了

結構汗まみれ。ロッジの付近にいる子供や親に変な目で見られながらとりあえずiPadを持ってWi-Fiを求めてうろうろする。Wi-Fiはロッジの中でしか繋がらないのでとりあえず中のベンチに座り次の登山口の情報を集める。でもあまり集まらない。しょうがないからとりあえずなんとなくそこら辺かなと走って見ることにした
最初結構迷走してしまった。そのうち国道沿いにある「簾舞中学校」の看板のあるところから曲がる。Uの字に道は周り来た道へ車の頭が向かうとすぐに山側に右折する。あとは淡々と直進する。簾舞産業廃棄物が右手にあるがそのまま進む。舗装が切れて砂利道になったと思ったらゲートがあった。工事でここに止めるなと書いてあったので少し向こう側にある少し広い路側帯に車を停めた
9:41頃、登山開始
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9:43頃、ゲート着


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9:51頃、看板
ここに来るまでどこまで林道を歩けばいいか不安になった頃に出てきて少しホッとした
沢に降りるように踏み跡が伸びてるのでそちらに向かう

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降りたらこんな感じで踏み跡が伸びていた
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9:54頃、河原に踏み跡が伸びていたので降りた
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9:56頃、対岸にゆき取り付きを探すと砂防ダム付近にロープが垂れていたのでここから取り憑くことにした。急坂は自分には長く感じて大変だった
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2分後傾斜が少し緩むかな。踏み跡は明瞭で時々ピンクテープもある。そのうち沢を詰める感じになる
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10:25頃、そろそろ稜線に乗るかなと言う雰囲気
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10:27頃、稜線に乗った。看板があり兜岩に先にゆくことにする
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10:32頃、兜岩着。眺望が思ったより良かった。豊平山とか盤の沢山とか。写真を撮ってすぐに降りる



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10:38頃、分岐着、このまま兜峰へ

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2分後、ここから最後の登り
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10:56頃、稜線に乗った。ここが山頂だと思ったがまだ先があったのだ
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10:58頃、兜峰着
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