先週ぐらいからだろうか平地でも雪が降り始めた。高所はもさもさ雪が降っているのだろう。季節の変わり目だし低山に行こうかなという時期。なんとなくヤマレコを見てたら野々沢山と豊見山の縦走の記録が沢山出ていた。豊平山にも繋がってるようだ。それじゃ行ってこようと思い今回行くことにした。前回は豊平山だけだったので今回は野々沢山から最後豊平山に行ってみようと思った。なお持ち物はスノーシューと手袋とミトン、毛糸の帽子でそれ以外は夏と一緒。靴はスパイク付き長靴。結果としてスノーシューは全く使わず雪は足首以下だった。
朝7時ぐらいに起床。朝日が出てくるのが遅く昨日たらふく飲んだので寝てられたのだ。ホットポカリを作って家を出る。フレスポ恵み野のやよい軒で朝ごはんを食べる。今日はご飯二杯で切り上げた。そのあと一度忘れ物を取りに家に戻りそれから登山口に向かった。
定山渓に向こう国道から山側に入るのだけどいつもどこから入るのか忘れてしまう。
何度か右往左往して登山口に無事着いた。駐車場には沢山車が止まっていた。
10:33頃、登山開始

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駐車場の車の止まっていないところの木々を見たら看板が複数あった。踏み跡も十分にあるのでここを辿ることにした。

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駐車場を降りるとすぐに川
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向こう側に橋がある。ここで早速一人の男性とスライドした
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10:38頃、橋を渡り終えて少し歩くとピークが見えたがあれが野々沢山なのかな?と思ったり
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10:39頃、作業道?と交差する
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10:44頃、T字路。左が野々沢山、右が豊見山とのこと。先に野々沢へ

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ここを真っ直ぐ歩いた
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10:46頃、ここで右に曲がる。看板もあった。
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おっこのポコが野々沢山かな?と思ったが右とのこと

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あとはピークが見えたのでそれに向かって伸びている踏み跡を淡々と辿る。
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10:55頃、野々沢山着
気になったのは眺望を良くするために周りの木々を切っているように見える。もしかしたら違う理由で木々を切っているのかもしれないがもし見晴らしがよくないからという理由で切るのならばそれはおかしい。できる限り自然に対する負荷をかけないようにするべきだと俺は思う。10:59頃にホットポカリ飲んで下山。





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藤野からの道も開削されてるのかな?ピンクテープもずっと並んでいた。
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11:01頃、とりつき着
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11:03頃、右折の看板着
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11:07頃、豊見山と野々沢山の分帰着。このまま真っ直ぐ豊見山にいく。
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11:13頃、豊見山山頂に至る尾根に乗った
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何かと思ったら手すり。これは冬でも落ちないで持つのかなあ?
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11:24頃、山頂まで500m。この前後ぐらいで五十歩歩いて呼吸を整えてを繰り返すような感じになる。足元は新雪の下でコチコチでスパイクがよく食い込んで夏より歩きやすいかもしれない。
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ピークに至ったかな?と思ったら向こうにまだピークがあるいつものやつ
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尾根をヒーヒー行って歩いているとまた木々がバタバタと切り倒されている。これは多分チェーンソーで切られているから個人の趣味で切ってるわけではなさそう。奥にある電波塔の電波の障害のため切られてるのかな?
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11:40頃、電波塔着。

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11:42頃、豊見山着。木々が沢山切られた尾根筋で何組かの二人組とスライドする。
3分後下山



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11:48頃、分岐着。下山の方に降る。
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ここでも複数のグループの人や単独の人とスライドする。
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ここで大グループが休んでいる人たちをパスした。今にして思うとここが豊平山への短縮道の分岐だった。だが人が沢山いてそしてピンクテープが乱打されていて気づかないでそのまま降った。
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12:09頃、川が見えた
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12:10頃、登山口着。これから豊平山に向かう
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右岸を歩く。
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このダムを乗り越えて一度降りる
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そしたら踏み跡が消えていて、へっ?となる。ちょっと行ったり来たりして、そうだ川の真ん中とか歩くんだっけかと思い出して歩いたら踏み跡が無事に続いていた。
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12:23頃、ここで最後のダムについた。
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短縮路とあったのでてっきり豊平山への短縮路なのかなと思い左手に行くことにした。
ダムの脇を下って川を横切り右岸に乗っかる。
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川から離れて登山道を歩く
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12:27頃、看板
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この矢印を見て、は?となった。短縮路とは豊平山から豊見山への短縮路だったのか!まあとりあえず辿ろう。豊平山は前に登ったからこのまま帰ってもいいかななどとも考えつつ歩く。
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12:41頃、豊見山の登山道の分岐に着いた。このまま降ろうかと思ったがスライドしたグループが先に降りてるのが見えて、ここでまた姿を見られてどうしたの?みたいなことがあったら面倒だなと思い、それじゃまた豊平山に登ることにした。来た道を戻る。


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12:51頃、ダムについた。対岸に渡る
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12:53頃、豊平山の登山道に復帰

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1分後鉱山会社の作業道を横切る
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13:06頃、あと1km
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13:08頃、土馬着、ここが左右ぐるっと回れるようになっている起点。前回は右から回ったので今回は左から。確かここから少し行ったところで外人連れの大人数が降りて来た。挨拶する人しない人様々。
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あとは淡々とジグを切る道を辿る。その後だんだんと斜度がついてきて五十歩歩いて息を整えての繰り返しになる。
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13:24頃、あと500m
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13:33頃、ぐるっと回るコースと合流。あとはあの尾根を辿れば山頂
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13:40頃、豊平山着。一人おじさんがいてびっくりした。自分が最後だと思ってたからだ。おじさんはすぐに山頂を譲ってくれた。5分後下山。




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13:49頃、合流地点着。このまま真っ直ぐ下がるが急坂でヒヤヒヤだった。
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土場の前だと思うが一人のカメラをさげたおじさんが登ってきた。挨拶したが返事はなかった。それはいいのだがあまりいい天気でなくパッとした山でもないのだが何を撮りに来るのかな?と不思議に思った。自分には気づかない写真に撮るべき美しい何かがあるのだろう。
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14:04頃、土馬着

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14:14頃、作業道との交差
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1分後、ダム着

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15:24頃、豊平山登山口着。飛び石に乗り対岸に行く。
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3分後、ここを上がって川から離れる
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14:30頃、駐車場が見えた。
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14:33頃、車着。登山終了

この後あまり汗はかかなかったので着替えずにほどきだけして久しぶりに小金沢の温泉に行くことにした。八百円で人はとても多かった。温泉は無色透明だが少し硫黄の匂いがする。そして一度入ったら暖かくて出たくない。特に冬山登山の後の温泉は最高アンド最高だ。超癒される。風呂から出たくなくて出たくなくて仕方がなかった。お湯はとてもいい。
三度サウナ入ってから出たのだが2度目はマット交換で5分程度で出された。サウナはずっとびっちりだ。サ道の影響だと思うが若い友達連れの人たちがゾロゾロ入りゾロゾロと出て行くようになった。流行なんて数年すれば廃れるのだろうがちょっと不便だった。
風呂の後どこかで何か食べようとしたがなかなか入る店が見つからなかった。結局恵庭島松に着いてしまいラーメン屋で餡かけ野菜ラーメンを食べた。

感想としては久しぶりの登山で楽しく登ることができた。でも山はちょっと小さくて登り足りないかな。来週は映画を見に行きたいが時間がうまくできれば小さい山を登りたい。
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