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2021年06月26日20:57

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雄鉾岳に登ってきた

今日はとても疲れたので後でゆっくり書く

今年は道南の未踏の山を多く登るつもり。雄鉾岳は北海道百名山にも入っていて山の格好も岩岩していてきっと面白い山に違いないと思っていた。それで雄鉾岳に行ってきたのだ。
登山の前日は日記に記載した通り筋トレして少しだけベルトコンベアで走ってから家を出て道南に向かった。体を動かしているときは興奮状態なのだけど少し落ち着くと目がすぐにシバシバして運転が辛い。道の駅とようらで車中泊した。多分11時過ぎだと思うがすぐに寝たので自信はない。

今日起きたのは4時前か3時半程度か。起きてすぐに移動。一度八雲のセイコマによって弁当や行動食を買い、そこで弁当を食べた。その後雲石峠に向かって走る。まずは、おぼこ荘に向かい、そのまま雄鉾山の家へ。看板は右方とも国道沿いにあり迷う要素はない。
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国道からおぼこ荘までは舗装道路でとてもよく管理されている。おぼこ荘から山の家から砂利道になり路肩の雑草も被り気味になったりする。だが登山口近くのトイレや山の家はとてもよく管理されていて丁寧に草刈りされていた。

5:53頃、登山開始。車は山の家の前の少し広いところに車を止めた。
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すぐ目の前にトイレと看板がある
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そして少し上に上がる
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5:55頃、満願展望台の入り口
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5:56頃、雄鉾岳登山口。満願展望台のすぐそばで車も止められるスペースもあった
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道はすぐに踏み跡になった。草が被り気味っぽい。ダニに気をつけたほうがいいのだろうかと心配になる。
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西側の斜面だからだろうか踏み跡が見える。けど足の踏み位置のわかる箇所はかなり少ない。
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6:07分頃、ずっと斜面をトラバースしてたらそのうち川の淵に降りて向こう側に渡渉する。川の真ん中にロープの貼ってある場所だ。上流に行くまでは靴はほぼ濡らさないで歩ける。
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対岸に渡ったら登ったり降りたりになる。ロープの貼ってあるような急坂もあった
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踏み跡をたどるとそのうち対岸にピンクテープや赤布が垂らしてあるところがあった。対岸に渡るということで何度もそういう場所が出てくる。
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唐木で踏み跡が隠されていてどこを歩いていいかわからないところもあった。なんとなく唐木の上や脇を歩くと向こうに踏み跡が見えた
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6:58頃、本峰が見えた。近いのかなと思ったがこれがなかなか近寄らない。
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7:07頃、二股。ここは左
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プラトーのようなところに出たら笹トンネル
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行動食を食べたがバテバテになってしまったのでもっと頻繁に食べればよかったと反省している
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木の幹の上を歩いたのだがここを歩かなくてもよかったかなとも思う
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また笹トンネルだと記憶している
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トラバースをした。山頂直下のトラバースの手前の小さなトラバース
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きつい登、雪が残っていた。そのうと左手に道が伸びていった
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8:11頃、山頂直下のトラバースになる。この頃から直射日光がキツくなっていった。また結構のぼり下りがあった。
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8:27頃、看板。ここから垂直のように上がっていくのかな?と思ったらそんなことなくまだトラバースは続くのであった
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8:28頃、朽ち果てた看板。ここから垂直に上る。個人的な思い込みだったのだが定天のクールロワールみたいな夏だと思っていたのだが草がいっぱいだった。
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行動食をここで食べたのだが腹が減ったからなのだろうがどんな状況で食べたのだかもう覚えていない。
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8:43頃、写真ではなんだかよくわからんが、ここら辺で急坂が一時緩む
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また笹トンネル。
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また急坂
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また緩くなって泥道っぽい感じ
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また笹トンネル
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またトラバースっぽく回り込んで垂直近くに登る
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8:56頃、最後のロープ場
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登り切ったら朽ち果てた看板。眺望が良くなる
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8:59頃、ガイドブックには地名が書いてあったように記憶しているが忘れてしまった。
見晴らしがよく気持ちがいい。山頂が見えてきた。
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と思ったらまた笹トンネル。でも今までのところよりかはそんなにトンネルではない。
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9:15頃、山頂着。この日記をつけけて気づいたのだが写真が汗か何かで歪んでいた。それに気づかないで写真を撮っていたのは疲れて写真の歪みを気づけなかったのか天気が良すぎてディスプレーがよく見えなかったのか、その両方なのか。山頂についてようやく腰を下ろしてもいいかなと思えるようなところに着いたが羽虫が複数まとわりついて腰は下ろして行動食を食べても落ち着かなかった。

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9:25頃、下山開始
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9:36頃、名前の忘れた見晴らし台見たいなところに着いた
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9:57頃、クールロワールもどきを降り切った。足元はフキなどの雑草でよく見えず浮石をよく踏んで散々こけた。それは登山口に戻るまで結構続く。
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このあとはトラバースなのだけど思ったより高低差があって登山が久しぶりの体に結構こたえた。
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10:43頃、トラバースから急坂を下る感じになって源頭になり水が出てきた。なおトラバースが終わり下りになったところで男性二人組とスライドする。ゆっくり降ってくださいと親切な声かけをしてくれた。
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このあとは淡々と降りたのだが足元が草で見えず何度もこけるし足も死んで歩いては休み歩いては休みみたいになる。
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12:32頃、最後の渡渉。ロープの貼られているところを渡ってあともう少しトラバースしたら登山口だ
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渡渉して急坂を登りきりトラバース
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12:50頃、登山口着
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12:52頃、トイレを通り過ぎて駐車場着。登山終了
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誰もいないので気楽に着替える。向こう側の山の家のそばに沢があったのでそこでスパイク長靴やこけて泥まみれになったスパッツやジャージなどを下洗いした。とてもよく管理されていた山の家だった。中に入ってない。
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温泉に入ろうと移動したら腹が減っていることに気づいて朝買ったサンドイッチを食べて人心地ついた。これを山中で食べてたら少しはもっと動けただろうか。
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食べた後におぼこ荘で風呂に入った。いくらだったかは覚えてないが600円だったような気がする。内湯に誰もいなかったので写真を撮った。露天風呂には客がいた。写真の後続々と人が入ってきていた。人気の温泉のようだ。ボディソープとシャンプーとコンディショナーがついていた。ドライヤーもタダで使える。洗い場は七つぐらいだろうか。内湯と露天の浴槽は二つだけで両方とも5人ぐらいは足を伸ばしてのんびり風呂に入れる。内湯と露店では泉質が違う。内湯は青白いというか緑白い感じで露天のは茶色だ。とても温まる。個人的には水風呂大好きなのでサウナと水風呂が欲しいのだが山の中の温泉にそれを求めるのは違うのだろう。
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風呂の後110円の瓶コーラを飲んで少し横になった。疲れすぎていたので寝ても寝た感じにはならなかった。ある程度横になったら帰宅することにした。
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途中礼文華と豊浦の間にあるドライブインで晩御飯を食べた。1100円だったと思う。ここはご飯大盛りにしても味噌汁をつけるにしてもサービスだ。値段が高いが満足いくまで食べさせてくれる。ポークステーキを頼んだと記憶しているが曖昧だ。ただ満足いくまで食べられた。
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帰りの運転はいつもだとトラックが目の前をずっと走っていて、こいつをどこで抜こうかとか考えながら走るのだけど、今回はそんなのはいなくてすごく快適に走ることができた。とことん疲れ果てて帰宅してデータをアップしたら、そのまま寝てしまった。

登山の感想としては、日高の山登りのような沢を伝い急坂をよじ登って山頂に至る感じが懐かしいなと感じた。日高の山の最初の河原はもっと広い印象なのだが。踏み跡程度の道で足元がフキなどの雑草で見えなくてこけるのは同様だ。久しぶりに戦いのような登山で体はボロボロになってしまった。満足度の高い登山ができたと思う。この山をスイスイと余力を持って登って降りてこられたらいいのだが。
あとあれだけ散々フキや笹など雑草に触ったのだがダニには噛まれなかった。思ったより人が結構入ってるのかもしれない。ダニにさえ噛まれなければ雑草に触れるのは全く構わないのだが噛まれたら最悪医者にとってもらわなければならなくなるのが厄介だ。深夜の救急病院だと満近く払わなければならなくなる。
体力的に余裕があれば満願展望台に登るか西峰に行けばよかったのだろうがそんな余力はなかった。水が少なくなり直射日光が緩く草の勢いも無くなった秋だと違う登山になるのかもしれない。
すごく印象深い登山になった。
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