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2019年11月04日17:37

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三連休2日目、美利河丸山と長万部岳に登った

当日、1時ぐらいに起床、車に乗って移動したのが1時半ぐらいだろうか。
半田屋でご飯を食べて24時間のスーパーで行動食など買って移動。
中山峠は気温は確実にマイナスだった。一台反対車線に止まっていてその車に正対してミニパトが止まっていた。スピンでもしたのだろうか。
郷の駅喜茂別付近で眠くて眠くてたまらなくなり3時半ぐらいについて仮眠をとる。起きたら6時半ぐらいだった。
長万部についたのが8時過ぎだろうか。セブンイレブンでコーヒーとハンバーガーを買って食べて登山口に向かった。

美利河丸山と長万部岳は、二股らぢうむ温泉近くが登山口。まとめて登ろうかなと思ったのだ。時間的に先に長い丸山、次に長万部岳で登ることにした。

8:38頃、二股らじうむ温泉着。登山開始。
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ガイドブックでは温泉の脇を抜けて裏に行くようなこと書いてあったが、看板もなければピンクテープもない。ここかなあ?あっちかなあ?みたいな感じでウロウロしてしまう。山の格好で登山道でないところにいるのは俺としてはちょっと恥ずかしい。でも誰も来ないかないいか、なんて考える。GPSを見たらやはり温泉を下って川を渡り対岸に取り付くようになっていたので降りることにした。洗濯を干している脇を通り抜けるのはちょっと勇気がいる。
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後で知ったがこれが石灰華。お湯が流れてきていてその中を下った。滑るかなと心配したがツルツルの自分の靴でも滑ることなく降りられた。
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8:49頃、川は狭く簡単に飛び越えられた。
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対岸にいた時に見た踏み跡らしいものをたどりとりあえず乗っ越す。
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8:57頃、急坂を乗越たら明瞭な跡があり登山道に乗っていたのだと安心する。ピンクテープもあった。
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急坂をヒーヒー言いながらジグを切りながら歩く。地形図の破線と全然違ったルートだ。北面のため日陰で寒い。道が夜露で濡れて滑る。
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あれがピークかなと思ったが全然違った。c595だ
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9:39頃、ふらふらのバテバテで休憩
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ひらぺったいのはc531だと思う。
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9:44頃、稜線に乗ったかな。ここからの稜線歩きは楽しい感じだった。天気もいいしポカポカ暖かかった。眺望もいい。楽しい山歩きだった。
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沢山のコプを見ながら歩く。根曲がり竹の道。背が高いのもある。c595は登らないで巻くのだけど下りが太い木の幹の倒木と根曲がり竹で足がハマって抜けず辛かった所があった。
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10:04頃、ピークかな?と思ったら違った。c614。こっちの方が丸いぞwww
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10:27頃、二つのアレがピークだろうか?
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あとはあの二つのポコを目指して歩く。
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10:41頃、多分ピークの2こぶ前の最後のコル
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10:50頃、最後のコル。反射板着。この反射板を管理するために道が管理されてるのだろうかな。
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11:00頃、美利河丸山山頂着。今回で長万部付近の山に3日登っているが山座同定は難しい。山容に特徴がないからなのか自分の記憶が良くないのか、調べ方が悪いのか。
おにぎり食べて十分後に下山。

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多分雲の中の羊蹄山
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多分カニカン岳
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カニカン岳の山並み
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長万部岳かな?
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反射板がみえた
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11:17頃、反射板着
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噴火湾
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雪崩斜面
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c651がみえた
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12:04頃、c651のピークについた
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次見えたのがc595ここはピークは踏まないで巻く
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倒木と根曲がり竹出足が取られないように気をつけて歩いた
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12:17頃、c595を巻いてあとは下るだけ
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二股らじうむ温泉がみえた
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高度が下がり黄葉が見える
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12:49頃、あとここを下れば温泉に至る川
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12:54頃、二股らじうむ温泉だ。この石灰華が北海道の天然記念物なのだそうだ
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12:56頃、川を飛び越えるが少し靴を濡らしてしまった。石灰華を歩いて上がる。一見滑りそうだけど普通に階段を登れるように登れる。
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温泉の洗濯物の脇を歩いて車まで。
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13:00頃、車着、美利河丸山登山終了、長万部岳登山口に移動する
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来た道を戻り山の方に向かう。ずいぶん高いところに看板。こんな看板が複数ある。看板はないが標識を付けていた柱だけのもあった。標識に導かれて迷わずゲートまで進むことができた。
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13:09頃、長万部岳登山開始。美利河丸山は誰とも会わなかったが車が止まっているので誰かと合いそうだ。登りに2時間、下に1時間半ぐらいだろうか。日没までには帰ってこれるかな?ダメでもヘッデンあるしいいかなと考えた。作業道だろうが道が立派ででかい。迷うことはないだろう。
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13:24頃、道が決壊していた。降りて乗っ越す。下流の方から取り付いた。
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決壊した道をよじ登ったら踏み跡が一本となる。まあ車は入れないでしょうし。
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13:31頃、二ヶ所目の決壊場所。ここも下流の方から取り付いたが登ってみたら上流からの方が楽に取り付けそうだった。
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ここら辺で団体さんとスライドする。「今から登るの?2時間はかかるよ」みたいな感じのことを先頭のおじさんに言われる。あれ?ガイドブックと違う状況なのかな?と不思議に思った。難しかったら戻りますと返事すると「どこから来たの?」と聞かれて答えると「じゃあ早く行って帰って来なさい」とおばさん、「難しいところも道迷いもない」とおじさんに教えてもらった。親切な人たちだった。
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これ決壊した道が治らないと雑草で廃道になるのかな?
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13:49頃、登山口着。さっきからあったメートル表示は登山口までの表示なのね。3時に山頂に届く予感がなかったら撤退かなあ。黄葉はこっちの方が綺麗だ。南面で日当たりがいいから綺麗に見えるのかもしれない。
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13:58頃、1合目。道はまだ作業道のように立派。重機が登る作業道なので斜度はないが距離が長いジグ。人が歩く道であればこうはならないだろう。
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14:09頃、3合目
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14:15頃、4合目
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14:19頃、広場のようなところに出る。鉱山跡だろうか。時間もないし肌寒いのでのそまま歩く。
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14:20頃、5合目
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ここで作業道跡は終わりいわゆるトレイルのようになる。
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あれが山頂かなあ?
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14:33頃、6合目。山道になってバテバテとなり休憩
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14:46頃、7合目。ここら辺からちょっとだけ深い谷というか溝というか窪みの底を歩く。ああ言う所は浮石が多く落葉に隠れて歩きづらい。靴が頑丈な登山靴でよかったなと思った。長靴なら壊れるかも。
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14:51頃ピンクテープがあり溝から尾根に這い上がる。
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14:55頃、8合目。斜度がついてロープが出てくる。山頂まで近いかなという雰囲気。斜度がついて苦しい登りとなる。登ってはいくを整えて休んでの繰り返し。この山が一座目ならもう少し楽に登っていたかもしれないがスタミナ切れというか足が死んでしまっていて釣りそうな足を誤魔化しながら歩く。
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15:07頃、9合目。斜度が緩くなるまでハアハアゼエゼエで足がつりそうで苦しい。
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15:21頃、長万部岳山頂着。むやみやたらと写真を撮った。山座同定は全くできなかった。山頂は風が強くて寒い。のんびりと休むという気持ちにはならなかったので写真撮って水も飲まずに10分弱で下山。

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山頂付近は霜が降りてた
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15:37頃、9合目
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15:47頃、8合目
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パイプがデポされていた。標識工事用だったのだろうか。
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15:51頃、溝に降りるピンクテープの場所
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15:55頃、7合目。忘れ物が結びつけてあった。
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16:02頃、6合目
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16:11頃、5合目。少し休憩。ここから作業道跡となり歩きやすくなる。
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16:17頃、4合目
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16:22頃、3合目
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16:33頃、1合目。作業道歩きに飽きる。
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16:39頃、登山口着。暗くなる前に届いてよかった。
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16:43頃、登山口に一番近い橋着
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16:52頃、決壊した道その2。ここを渡ったぐらいでヘッデンを使った。
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16:58頃、決壊した道その1。下流の方から取り付けばよかったが上流の方から取り付いてしまい向こう側に渡るのは簡単だったが上りのに難儀した。
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17:11頃、ゲート着。登山終了
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真っ暗な中着替えして二股らじうむ温泉に入りに行った。入ったら自動販売機が中にあり券を買う。1100円で高い!リンスインシャンプーやボディソープもない。
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券を買って下に降りて右手にある浴室は下水がつながっているので石鹸などが使える。
狭い浴槽の方が温度が少し高く広い方がぬるい。湯治場としてはぬるいのが正しいが寒い登山をした自分として熱い方に入りたかった。大きい浴槽は8人はゆったり入れるが小さい方は3人で満員な感じだろう。
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左手にある脱衣場から下に降りる大浴場は洗剤類は全く使えない。ただ温度が熱いのからぬるいのまで浴槽が子供用の浅いのから大人用の深いのまで種類はある。ただし泉質は一つだと思う。この他に下の大浴場の隣にプールと露天プロがあるがプールは泳ぐほどには広くはないと思う。大浴場の広くて深くて熱い浴槽でようやく温まった。

風呂の後は国道をのんびり走る。近くにあったドライブインでご飯食べた。ヒレカツ定食1170円。大盛りサービスだったので満腹。少し高めかなと思った。
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食事の後も淡々と運転するも疲れ果てて頭が痛くなったので苫小牧で予定外の車中泊をした。10時過ぎだろうか、寝たのは。起きたのは3時過ぎ。近くの山岡家で味噌ラーメン食べて移動。6時前後に日高町の路側帯で仮眠。それから峠越え。日勝峠の山頂付近でトラックが道路中央にある黄色に点滅する機械に衝突したらしく警察が交通整理していた。道はドライだったので気にはならなかったが多分山頂付近はマイナスの気温だっただろう。十勝側に降りても牧草地帯は霜が降りていた。池田から鉄道沿いに走り白糠付近では天気が良くて気分良くドライブできた。白には10時半ぐらいについた。インデアンカレー食べようかと思ったが11時が営業開始だったのでいつもの食堂でご飯を食べて帰宅した。帰宅後に食材を買い物に行きビール飲みながら家事をしたが食事を作ってこの日記をつつける途中で爆睡してしまった。その後風邪をひいた。

登山の感想としては日が短くなって寒い中の登山。もうそろそろ夏山登山は終わりかもしれない。朝の8時過ぎから5時過ぎまでの登山は考えてみれば今年はしていなかった。こういうのは春にやるべきだったんだろうな。そのこともあり体調的に厳しかった。その上のロングドライブもあり風邪をひいてしまった。狩場山山地は後はオビラ山と狩場山だが来シーズンにしようと思う。家の掃除をしてコタツ布団を引いてタイヤ交換しないと。

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