mixiユーザー(id:7990741)

2020年11月15日12:09

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「惜夜記(あたらよき)」川上弘美著(「蛇を踏む」文春文庫)

秋の読書週間にEテレ「2355」に、この小説の冒頭が朗読された。
他の日はいわゆる文豪等だったりして、川上弘美への高い評価に感激して、改めて読んでみた。

やっぱりワカラナイ。
シュールというのか、作家本人いわく「うそばなし」だそうで、
登場人物は、一応大人の男性?
文字通り得体の知れない少女に振り回されて
摩訶不思議な世界へ。

一言で言うと、川上ワールド炸裂で、
松浦寿輝さんのあとがきには「きりがない感じ」と。


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