中学同窓生男女4人の30年に亘る物語。主人公らのもたもたする行動がもどかしいが、読み進みたくなる面白さだった。全員が世渡りが下手というか、要領が悪くて中でも、特に、不幸な生い立ちのためか弱く見える女子が1名いて、彼女を守ろうとする3人の織り
アカデミー賞脚本賞、助演男優賞ノミネートの秀作というのに平日昼間、2割位の入り。でも、良かった。ユダヤ系アメリカ人の従兄弟二人が、移民第一世代だった、亡き祖母の軌跡をたどるツアーに出かける。NY発海外小団体ツアーのドタバタ劇なのだけれど、同い
ケイ·スカーペッタのシリーズ最新巻。いつもより短めで、毎回と同じような展開。前巻で大きな変化があった、ケイの仲間達なので、この上下巻だけ(又は、ここから)読むのは楽しめないと思う。ヴァージニア州検屍局長のケイが、全米が注目するような"惨殺"