ティツィアーノの美女のポスターに惹かれて前売り券をゲット。まだ開催間もないから、あまり人はいないか、と期待したけれど、かなりの人出だった。絵画ばかりかと思いきや、少しだけギリシアの壺などもあった。が、殆ど全てが絵画、しかも油彩。そして風俗画
とってぇ〜も軽い小説。なのにメインのテーマは重い。主人公の一男は、お金と幸せの関係を追及して次々と金持ちを訪ねてまわる。彼は図書館員で(司書とは書いてない)、突然ふってわいた借金に苦しみ、愛する娘と妻と別居中というヘタレキャラ。そんなダメ系
まずは値段にびっくり。文庫本なのに一冊1200円の上下巻。もう買うなんて全くありえない領域に。この価格の価値はない小説。それでも腐れ縁で読まないではいられない。それほどに、危なっかしくて見てられないのが主人公の検屍医ケイ・スカーペッタ。今回