公開日と言えども、先行上映開始からは1週間、しかし平日午後だからといって、シネコンは最大スクリーンの半分位の入り。人気ないのかな?とびっくりした。イーサンは仲間と共に、世界征服を目論むAIを負かすべくロンドン、ベーリング海や南アフリカへ。アク
気になっていた芥川賞作家の、新聞に紹介された長編。転勤族の父を゙持つ一人息子·歩が、東北の過疎化の進む農村地帯の翌年廃校の決まっている中学3年に、東京から転入しクラスの5人の男子と触れ合ってゆく。何回も転校し、移ることに慣れている
この秋公開予定で映画化された「爆弾」の続編で、とても面白かった。正体がよくわかっていない、爆弾殺人犯のスズキタゴサクの裁判に所轄の警察官として証言に喚ばれた倖田沙良ら。被害者家族や報道陣、傍聴人も大勢着席している、そんな法廷に爆弾を持ち込ん
ちょうど新しく教皇が決まったところで、長く上映中のシネコンへ。小さめのスクリーンは半分以上の入り、平日の午後なのに。まさにコンクラーベの話で、それこそ 「天使と悪魔」でも見た感じ。が、今作で重要な、シスター役を演じているのがあのイングリット
日経新聞にも批評が載っていた、オフ・ブロードウェイ発の演劇。一幕で幕間なし一気のシリアスな力作だった、とても良かった。開演のブザーが無く、いきなり、娘レイチェルの登場。音楽が大きくなるに連れて客席が暗くなる。5人の登場人物のみでの会話劇で、