とても面白かった、期待以上。前作「マチネの終わりに」よりずっと好み。不幸を背負ったシングルマザーが、ようやく掴んだ幸せな結婚。その夫は、実は全く異なる人物の成り代わりだった。真相を探るよう依頼された中年弁護士の奮闘物語。人が他人に成りすます
問題作と言えそうな長編。面白かった。吉川英治賞を受賞。軽井沢にある女性のためのシェルターのような宿泊兼施設が全焼する。若い母子を助けようとして亡くなった「先生」。マザー・テレサのような聖女として名を馳せた、その小野尚子は、実は別人?という疑
去年の夏、釧路で開催された特別展の巡回展。今日はスペシャルゲストと企画・監修者との対談もあって、大勢が詰めかけた。ヤマザキマリ
石井頼子棟方志功ファン歴なんと45年のヤマザキさん。ビオラ奏者のお母様の下で、棟方志功作品のレプリカや画