河口湖の大石公園に行ったら、花は終わっても、ラベンダーが強く香っていた。まるで天然のドライフラワーみたい。富士山は雲で見えなかったけど、良かった。
東大で博士号を取得した元留学生が日本語で書いた著書。最後の解説を読むと、ロシアが侵攻する前の様子が伺えなんというか、読み手を悲しくさせる。ノーベル賞を受賞した免疫学者メーチニコフ、作曲家のポルトケーヴィチなど国際的に活躍したウクライナの偉人
シリーズもの第一作、濃いキャラ揃い踏みで面白かった。元アイドルだが売れなくなり、たった一本のレギュラー番組にしがみついているおかえり こと丘えりかは、弱小芸能事務所の唯一のタレントだ。ところが、出演してきた旅番組が打ち切られることになってし
河口湖はアジサイの季節。雨が降ったり止んだりなので、周遊ドライブで、歩くのはナシ。でもトイレ休憩に大石公園に寄ったら、ラベンダーがまだ美しく咲き誇っていた。さらに、ねむの木も、見頃。思ってもみなかったお花見に、大満足。★ 思いもかけずに沢山
阪神淡路大震災で両親を亡くし、自分も脚を骨折し障害が残った少女ニケ。大変辛い目に遭っても、懸命に生きる彼女の半生の物語、すらすら読めた。ただ……この作家だし、主人公の名前がギリシア彫刻由来だし、と期待すると、外れ。兄妹と共に、被災した所に居
精神病院から抜け出した患者の逃走劇、とても面白かった。福岡の生まれ育ちの、21歳の「あたし」は、治療薬の副反応が嫌だなどの理由から大胆な逃亡を企てる。たまたま居合わせた24歳サラリーマンの患者なごやんを強引に道連れにしてしまう。福岡大好きな