いわずと知れたジェームズ・ボンドの最新作。前作の暗いイメージのままシリーズが終わったらいやだな、と思っていたし、評判もよいようなので年末にもかかわらず出かけた。平日の昼間、なんとほとんどがシニア。男性やや多め。なんか、先日のカシオペア3rd
モンローで小池マリコ?って、あぁ、あのマリリンの声の?と連想する人は、けっこうなお年。近頃地上波でマリリン・モンローを見ることはなくなったけど、そのツボ世代の男女の恋愛小説。期待したほどではなかった。この作家が昔書いていたような激しい形でな
友だち6人で久しぶりに揃って映画。これもスヌーピーの結んでくれた縁なのだろう。金曜の昼、3Dの回はガラガラで、拍子抜け。うるさい子供等がゼロだったのは、ラッキー。しっかり調べたわけではないが、アメリカ映画なのに、字幕の上映は(首都圏では)無
結局最後は、ここの紅葉をぜひ、というので、義母を連れて神代植物公園へ。まさにピークの日曜だし、ド混みを予想して行ったのに、まず駐車場が空いていてびっくり。さらにチケット売り場は閑古鳥。ということで、かえで園も、人出はまばらで、ただただ驚き。
国立に車で行った。正午過ぎに大学通りを右折で入ったら、それは見事なもみじイチョウと桜は地元以外にも、広く有名な並木なのだけれど、今日はちょうどカエデの紅葉が真っ盛りで、もう落葉した桜や、まだまだきれいな黄葉のイチョウの合間に真っ赤に色づいた
都内の紅葉は、モミジは今いちなので、ちょっと郊外へ。案の定、高幡不動尊は、モミジ
の赤がきれいだった。車で行ったら、府中で甲州街道が街路樹の伐採で車線規制をして、少し渋滞。それでも良い天気だったし、街路樹のイチョウも黄葉がそこそこきれ
思い立って芦花公園に紅葉狩り、のつもりで出かけたら、天気は穏やかで最高だったものの、肝心のカエデは、まだ全然。ほとんど色づいていなかった。がっかり。それでも初めて行ったものだから、公園内の、幸田蘆花の旧宅の庭を散策、家の中も公開されているの
ストックホルム在住の叔母が、いよいよ帰るというので、最後に一緒に東京の紅葉狩りを、と雨でも大丈夫な場所として、根津美術館に行った。昨日は午後から雨かも、という予報だったけれど、朝からどんより。美術館に着いて、まずはお庭からまわった。表参道の
そろそろモミジが色づいてきている、と神代植物公園へ。第二駐車場はさほど混んでいなかったし、ちょっとイヤな予感、と思ったら、案の定、まだもみじ園のカエデは、ほんの少し色づいているだけ。しかたないから、山茶花でも見に行きましょう、と義母を励まし
23日まで開催中の、黄葉と紅葉を愛でる催しに行ってきた。とは言っても、雲が広がりつつあった平日、特別なことはなく、ただ人が多めだっただけ。立川口から入ったが、噴水の周りのイチョウは、すでに葉の落ちたものもあり、歩道には落ち葉がいっぱい。そこ
ベストセラーとなった本が手軽な文庫となったから借りてみた。実際にはお手軽な小説とは言い難い、読み応えがあるが、読みやすく面白かった、とはいっても、決して楽しい物語、というわけではないが。後半、佳境に入って、ふと気づいたのは、私が分類するなら
実にほぼ25年ぶりに、カシオペアのライブに行った。しかも、結成約40年初の、プリズムとのジョイントライブという。このチケットの売り出しを、なぜか知ってしまい、思い切ってePlus に入会し、すったもんだしながら、先行予約を試したら、無事に当選!
つや というのは艶という女性のことで、伊豆大島らしいO島で、死の床にある。その夫が、彼女の昔の男たちの家に連絡しまくって、7つの物語が、7人の視点で語られる。おもしろい連作集。艶自身がほとんど登場しないところに、私は「レベッカ」(ヒッチコッ
毎年11月恒例の菊花展。昨日とは打って変わっての暖かさに乗じて、早速行ってみた。入口から普段の土日の2,3倍もの人。ただし親子連れも多くて、必ずしも菊が目当てというわけではなかった。順路にしたがって歩いてゆくと、懸崖や管物、厚物、そして嵯峨や伊
友だちから「主演はデニーロの方よ」と聞いて行ったのだが、たしかに彼の目でハサウェイを見ている、そんなヒューマンドラマ。場所がニューヨークという話だったが、ほぼブルックリンが舞台で展開する。しかも一番良い季節だし、マンハッタン名物の車盗難防止
恒例の秋のバラフェスタ、もう美しさのピークは過ぎているだろうな、と思いつつ出かけてみた。すると、まず驚いた注意書きどんぐりの実の落下下を見ると、深大寺門近くのトイレの前など、まるで木の実のじゅうたん。うっかりその上を歩いたら、痛そう、すべり
直木賞作家、というよりは、私にとっては「ツナグ」の著者の新作。途中までは、ひと言でいえば、三人のダメな母親のものがたりとも言えると思った。いきなり、ざわざわした感触の始まり。主人公の最愛の一人息子が幼稚園の仲良しの男の子に、突きとばされた、
たまたま富士山が今シーズン初めて冠雪した日の翌日である日曜から、河口湖で二泊三日してきた。東京は、ようやく雨が上がったという頃、車で出発したのだが、予想通り、連休中日の午後は中央高速はほぼガラガラ状態。レース開催中の府中競馬場は気になったけ
久しぶりに立川の昭和記念公園へ。コスモスに期待をして行ったら、咲いているのは奥の丘だということで、どんどん歩いていくと、秋の気配がそこここに。まずは立川口入ってすぐの、イチョウ。既にたくさん銀杏が落ちていて、かなり臭い。拾い集めている人もい
これは特殊な美術展でもあるけれど、日本美術史に残しておきたいあるできごとをたどり、研究者達が世間に広く知らしめようとした、史実の展示ともいえる。しかも、とびっきりの芸術作品を鑑賞できる、というお得な美術展。昭和の偉人であり国際的に認められ、
007をまねたという感じのCMが、ユーモアたっぷりな感じがして、見に行った。場所は、あのゴジラを冠にいただいたTOHOシネマズ新宿。午前中の歌舞伎町は、昨夜のなごりの掃除などの最中だった。キングスマンという名のテーラーが、実はどの国にも属さ
主に釧路を舞台にして、中年男女のドロドロ恋愛など、大人の小説を書いて、かなりのインパクトある作家の最新作。新聞小説、と聞いたのだけれど、一つの新聞だけでなく多くの地方紙に連載されたようだ・・・主人公を女性とみるか、男性の方に焦点を合わせるか
大々的にCMをしている「話題作」、東野圭吾原作ということで、早々に見に行ってみた。原発と自衛隊という、ちょっとは政治的な匂いも漂わせながら、ハラハラどきどきのエンタメ大作。出ている俳優が好きか嫌いかで評価が割れそうな感じだが、私は楽しんだ。
新聞連載小説ということで、長い、というのが、まず言える。でも面白かった、ということには当てはまっていた。ただし、登場人物が多いし、途中からの進路変更、というか、筋の演出が、ちょっと警察小説→犯罪心理小説?? と思われるところがあり、複雑で、
久々の晴れ間を有効活用すべく、神代植物園へ。ここでは月曜だったかに、あの臭くて大きくて(美しくない)花ショクダイオオコンニャク開花が見られた所。と言っても既に閉じてしまっていて、全然臭くなかった。良かった!しかーし、怖いもの見たさの義母は、
今日は気温が30度にならないかも、と、思い立って神代植物公園へ。日曜とは思えないほど空いている駐車場から歩いていくと、深大寺門のそばでは、ヒグラシの声。水連とかムクゲ、蓮の花が見ごろ、とあったけれど、行ってみたらもう盛りは超えていた。ちょっ
高校生の男女を主人公にした、パラレルワールドもの、とでもいおうか。ダメ男くんが、東尋坊からワープしたところから始まるのだが、好対照の男女を描きつつ、推理とかSFというよりも、青春もの、という感じがした。主人公は金沢の男子高校生で、崩壊しかけ
この頃雷鳴が聞こえたりするから、というわけでもないけど、この作家なら、と借りてみた。ふつうでない家族の物語で、なんとも煮え切らないというか、すっきりしない話。でも、終わりを求めて読み進んでしまうタイプの長編。主人公は、子供の頃にそれぞれ母親
一時期、2,3年ほど、夏といえば、シビックのハンドルを握って葉山へ通った。若かりし頃、よーくカーステレオで聴いたのが知る人ぞ知る名盤。シュガー・ベイブ 「songs」といっても、滅多に家で聴くことはなかったから、カセットテープで持っていて、レコ
丸の内ピカデリー3で、21日まで行われている、ロック映画フェスみたいな企画の一つ。ストーンズ・ファン歴ン十年の夫に付き合って、この酷暑の中、数寄屋橋へ。思った通り、平日のガラ空き状態。観客の平均年齢は還暦以上、って見えたのも予想通り。隣の席