主に釧路を舞台にして、中年男女のドロドロ恋愛など、大人の小説を書いて、かなりのインパクトある作家の最新作。新聞小説、と聞いたのだけれど、一つの新聞だけでなく多くの地方紙に連載されたようだ・・・主人公を女性とみるか、男性の方に焦点を合わせるか
大々的にCMをしている「話題作」、東野圭吾原作ということで、早々に見に行ってみた。原発と自衛隊という、ちょっとは政治的な匂いも漂わせながら、ハラハラどきどきのエンタメ大作。出ている俳優が好きか嫌いかで評価が割れそうな感じだが、私は楽しんだ。
新聞連載小説ということで、長い、というのが、まず言える。でも面白かった、ということには当てはまっていた。ただし、登場人物が多いし、途中からの進路変更、というか、筋の演出が、ちょっと警察小説→犯罪心理小説?? と思われるところがあり、複雑で、
久々の晴れ間を有効活用すべく、神代植物園へ。ここでは月曜だったかに、あの臭くて大きくて(美しくない)花ショクダイオオコンニャク開花が見られた所。と言っても既に閉じてしまっていて、全然臭くなかった。良かった!しかーし、怖いもの見たさの義母は、