杉並区立中央図書館前のソメイヨシノ。今年は こんな風にちょっと変な咲き方をしている桜を見かける。花と同時に葉っぱが出てきている。美しさを削ぐような咲きっぷり。残念な感じ。残念と言えば、この杉並区立中央図書館は明日から約一年半も改修工事とかで
とても面白かった。が、極めて不快でイヤーな感じがする暴力や悪行に満ちた長編書き下ろし小説。主人公の風我と優我は一卵性双生児で、父親からひどい虐待を受けてきた。暴力に長けている父は、圧倒的に兄弟を支配。だが双子には、特別な「能力」があり、誕生
ハリウッドのアクショ大作シリーズで、今回は女性が主役の話題作。映画鑑賞のいつものメンバーと行った昨日レディースデイは、なんと半分強位の入り。少ない。公開まだ間がないのに、ドルビー追加料金が悪いのか。地球ではない星で戦闘員として活躍しているヴ
もう演じることはないとか言っていたのに、主役をするというからには、見に行かないと。恐らく今度こそクリント・イーストウッド主演の最後の作品となるのではないか、平日お昼頃にも拘わらず、9割位の入りで、殆どがシニアの観客だった。イリノイ州でユリを
ニューヨークの近代美術館(MoMA)で働く様々な日米人を主人公にした、連作短編集。この作家の代表作「楽園のカンヴァス」「暗幕のゲルニカ」のスピンオフともいえる。面白かった。5つの小説の殆どに、あの3.11や東日本大震災が辛い記憶や体験として暗い影
またまた借りて読んでしまった、監察医ケイ・スカーペッタシリーズの最新刊。今回も、彼女が局長を務めるボストンの法医学センター中心に事件が展開する。いつものメンバーに加え、疎遠となっている実の妹ドロシーの登場が、嵐を予感させる。毎作思うのだけれ