台風が迫っているとは言うものの、雨は小降りの午後両国の江戸東京博物館に行った。土曜日の雨ということで、大勢の人で賑わっている。今日は小規模同窓会のメンバー約30人に、博物館ガイドさんが、三人付いてくれた。混雑時のガイドさんは、様子を見ながら
面白い。好みではなかったけど。ひと頃、毒婦としてマスコミを騒がせた、料理上手なボッチャリ中年女、木嶋佳苗。実在の犯罪者を、梶井真奈子通称カジマナとして、彼女を取材する週刊紙記者・里佳との「闘い」が繰り広げられる。いかにも週刊新潮らしい雑誌の
面白かった。久々にものすごく頭を使い、何度も睡魔に襲われたけど。もともと現代アートよりは近代あるいはルネッサンス期の絵画の方が好みだ。にもかかわらず、この本を読みたくなったのは、書評に現代のアート事情の解説書というのみでなくある意味ビジネス
テンポが速くて面白いシリアスなクライム映画。ジャニーズの二人、という範疇でなくて、びしびし悪人が暴れて、怖い系。レディースデイで、平日午後でも満席だった。ベテラン検事キムタクの下に、ニノが配属される。蒲田署管内の殺人事件を担当 することにな
金曜の東京がまだ暑かったから思い立って富士山へ。昨日着いたら夕立が始まり、止んだら虹が出た。ほんの短いものだが、かなり太くてハッキリ。今朝は雨が止み、散歩に出たらススキは既に終わりかけ。萩は満開で、栗も茶色いイガが落ちていた。写真は河口湖自
初出は出版社のPR誌の短編集。この作家は長編の人だと、私は感じた。面白いものもあったけど、主人公が痛いままで結末みたいな作品もあって、好みではないものも少なくなかった。8篇ある中で、たしかテレビ「王様のブランチ」では「孫係」が紹介され、それも
朝刊に350回連載された長編で、作家のイメージとは少し違うと私には思えたが、読みきった。大変裕福な、大企業を経営する一家の、長男でない50代の美男二人が主人公。つまり「何でも持っている」男友達。買うもの行くところ、そして寄ってくる女性達全て