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日記一覧

昨年の王様のブランチBOOK大賞作家の新作。軽いが面白かった。クイズに強いアイドルのデビューを目指すオーディション、16歳から24歳までの8人の候補は、元売れっ子プロデューサーの所有する孤島で合宿することになる。クイズ作家、作曲家、振り付け師、

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「青の純度」篠田節子著
2026年01月26日15:50

新聞の書評から借りてみたら、とても面白かった。真由子は新聞社の美術誌部門のバリキャリだったが、今、バブル崩壊で寂れたリゾートホテルで、一人50歳を祝っている。館内で偶然見かけたマリンアート、それは90年代初めに日本ではたいそうもてはやされた

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気になる作家の新刊で心理サスペンス、まあまあだった。小中をマレーシアの現地校で過ごし帰国した5人。一人の所有する別荘で、三人の女性の中の一人が殺された。4人の証言を聞く形で物語は進む。強い個性を持つ美女三人とイケメン、金持ちの息子、この5人

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今回の芥川賞候補作の一つ。一人称で著すところを“あなた“とし、蛇のぬいぐるみの目を通して語られる。描かれているのは父と一人息子·夏秋の生活ぶり。その夏秋がASD傾向もあるADHDで、健常児とは少し異なっている。彼が少年野球チームに入ったところ

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かなり前から公開されているのに、平日たった一回のためか入りは6割位も。ほぼシニア。フランス映画の山田洋次版リメイクなのだが、主演が倍賞千恵子と木村拓哉だから、オリジナルな感じが満載。何しろタクシーの乗車開始が柴又からだからいかにも山田映画の

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中2の、質素な家庭の一人娘の成長記。重い問題を提起していて読み応えがあった。桐乃は古い団地で、低収入共働きの両親との三人暮らし。母はボランティアで弱い立場の外国人たちに日本語を教え、 それ以上の世話にまで奔走し、毎日疲れている。優しい父は、

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「嘘と隣人」芦沢央著
2026年01月03日18:12

引退した老刑事·正太郎の身近で起こった、小さな“事件“を゙解く短編集。なかなか面白かった。娘のママ友絡みや妻の趣味友の若い友人らが、DVやSNSのアンチコメント等で被る災いを推理を゙展開しながら解決して行く。解決しても、すっき

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<2026年01月>
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