直木賞受賞作で、話題になっただけあり、とてもおもしろかった。明るい話ではないが、ずんずん引きこまれた。主人公は企業経営者と専業主婦ともに同じ大学卒の35歳の女性。主婦が求職活動で、独身の社長と知り合ったころから始まる。この二人、今は全く違う
この作家の代表作は、本屋大賞受賞作の「夜のピクニック」だとしたら、私の好みではない。したがって、まったくの偶然、手を伸ばして借りてみたら、読みやすくおもしろくて驚いた。ものがたりは推理小説のように始まる。あるサラリーマンが突然、会社の宴会後
毎年ほぼ梅雨時とバッチリ重なってしまう、催し。8年ぶりかに、義母を連れて行ってみた。予報では曇り、ということで、あまり期待していなかったが、午後遅くには、富士山まで姿を現し、思いのほか充実した展開となった。まずは中央高速を下りて、地ビールレ