一度見ただけでは理解できないと評判の、クリストファー・ノーラン監督のハリウッド大作。シネコンの最大スクリーンに、席の埋まり具合をチェックしながら狙った席は、余裕でソーシャルデイスタンシングをクリア平日の午後、入りは2割ほどのガラガラだった。
前の二作の続篇で、前半は一作目「孤狼の血」の大上刑事、後半では二作目「凶犬の眼」の主人公・日岡刑事の二人が、愚連隊の極悪リーダーと対決する、バイオレンス小説。いわゆる警察対ヤクザもので、前の二作よりも、私にはもの足りなかった。呉寅会のリーダ
タイトルを始め九つの短編全てが昭和のヒット歌謡曲からインスパイアされている。名曲「時の過ぎゆくままに」など、元歌の歌詞がインパクト大なので、それぞれ物語を展開させるのは、さほど難しくはないだろうと思われるものの、あぁこう来たか、というような
明日が最終日というのを昨夜気がついて、ePlus でチケットを取った。予約時間より早く着いても入れてもらえた。まずは日本人画家の大作から、で、山口華揚の動物達に感心した。キツネがとても素晴らしいが、大下絵といわれるデッサンと合わせての、猿の絵もと