古くて家賃安めののマンションに住まう、年齢も家族構成も異なる3人の女性たち。付き合いが殆ど無かったのに、共通点があって、やがて深く結びつくようになる。マンション内の犯罪を描く、クライムサスペンス。やや典型的な長編かと思われたが、主人公達以外
作家本人が、このシリーズ最終作とインタビューで言っていた、大ヒットシリーズ3作目。期待通りの面白さ。京都大学の入学式でのこと、不幸せな新入生·坪井さくらを同じ学部の成瀬あかりが助けたところから始まる。因みに、入学式で成瀬は祖母の振袖を着
高1で出会い女の子バンドを゙組んだ4人。主人公の瑞葉は、リーダーの朝日を゙心から天才と敬愛する。そんな瑞葉の、26歳までの成功と挫折の物語。多くの会話で綴られ、テンポ良い臨場感で、ぐんぐん読み進めて、面白かった。大学附属高校に入
中学受験塾の開成コースに通う、トップクラスの小6男児、大輔、英太郎、昌也、多門、彼らは近所に住み、母親達も同じ小学校のママ友として付き合いがある。が、常に成績トップの多門の母親は、高慢で嫌われ者だった。小6の冬のある日、多門は塾に行く途中で
高齢者の恋愛を喜劇的に描いた長編。途中辟易するところもあったが、面白かった。8月10日夕刊に、著者のインタビュー記事が掲載されたがこの小説の狙いの一つは、「男性性」の剥奪だそうで離婚後一人暮らしをして、なんとか家事に慣れてきた昭和の男の奮闘
今最も活躍している作家の一人ではなかろうか。この人の小説は安心して読めて楽しい。これは短編集で、タイトルから想像できるような、少し切ないものが多かった。どれも傷ついた感のある主人公達なのだが、そっとユーモアか散りばめられ、可哀想に、と言って
映画も人気のラングドン教授シリーズの最新作。相変わらずの面白さ。純粋知性科学者キャサリン•ソロモンと共に、ラングドンはプラハに滞在している。彼女の講演が成功した後、地元の研究者に半ば強引に誘われ翌朝、キャサリンは一人でその研究室を訪ね
ディズニー·ピクサー映画を、まさかの吹替版、しかも特別上映で小二と見に行った。午後のシネコン大スクリーンに7割位の入。いつものキャラクター達が勢揃いかと思いきや、ウッディは前作の流れで別な場所にいる。今回の危機は、子供用のタブレットの登
ディズニー·ピクサー映画を、まさかの吹替版、しかも特別上映で小二と見に行った。午後のシネコン大スクリーンに7割位の入。いつものキャラクター達が勢揃いかと思いきや、ウッディは前作の流れで別な場所にいる。今回の危機は、子供用のタブレットの登
もう3日前のことだけど東富士五湖道路を゙東京方面に走っていたら、リニアモーターカーが停まっているのが見えた。大変レアなこと。もちろん写真等撮れるわけがない。つつがなく下を通過したのだけど、いつか抽選に当たって、試乗してみたいものだ。こ