少しホラーがかったような短編集で、この作家にしては面白さは期待外れ。しかし 泉鏡花文学賞を受賞している。つまり、ちょっぴりムズカシイ系?味わうべきタイプの短編ばかり、ということかも。紹介文に「日本の土俗的な」と形容されているように殆どの作品
1ヶ月ほど前から一緒に行こうと友だちと約束、ようやく叶った。レディスデイだけど、半分くらいの入りだった。このところアベンジャーズの役者全員が揃うということが難しくなったのか今回も一名出てこなかった。が、今回からおちゃらけ軍団(でも懐かしいヒ
まだ薔薇フェスタのど真ん中だし、今日は無料コンサートも開催。でも肝心の花は、盛りを過ぎているのが、少し残念だった。ただ、奥手のつる薔薇は見事に咲いていて、十分に楽しめた。これって珍しい気がする。色々あって去年は来れなかったのだが、かなり花
「ふられ小説」ということで、章ごとに完結する恋愛短編集。面白かった。二十代から三十代半ばの、浮草のような生活をしている男女が、出会い、恋に落ちて「ふられる」。バンドのボーカル、女優の卵、画家などの自由業の若手が次々に登場。吉祥寺、久我山、笹
評判以上に面白く大変楽しめた。ほぼ一気読み。舞台は広尾にある日本一クラスの高級老人ホーム。 ヒロイン三人は、そこのフロント係、看護師、ウェイトレスをしている中高年女性で、三人とも親の介護が重くのしかかってくる状況にあえいでいる。何千万もの入
読みやすくて面白い長編。エンタメ政治もの、ともお仕事小説とも言えるかも。第111代総理大臣となった、日本初の女性・相馬凛子。彼女の奮闘ぶりを、その夫・日和が過去の日記をつけるという形式で語る。凛子は開田川賞作家と国際政治学者の一人娘。日和は
昨日から富士山の麓に滞在中。連休後半の初日、朝方の都内の雨のためか、河口湖近辺に車はさほど多くなくて、河口湖大橋もすいすい。連休とは思えなかったほど。この時期例年だと咲き誇っているはずのミツバツツジせっかくのミツバツツジまつりも、花がほぼ終