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日記一覧

東京は又暑くなるとのことで、河口湖へ。大石公園のコキアが、ほんの少し色づき始めている。西湖は、前に見かけたSUP が全く見当たらず。でも、ウインドサーファーが一人、快適に飛ばしていた。河口湖畔では、そこここにコスモス。両方の湖にはススキが沢山。

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一人でたくましく生きる若い女性の奮闘記。とても面白かった。ヤングケアラーだった真央は、親の援助無しに奨学金を得て大学に進学。バイト先のスーパーで知り合った、中年の凄腕試食販売員⋅四葉は、横浜の、没落した金持ちの一人娘だった…真逆の生い

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100歳を迎えてなお現役染色家の作品を中心とした、染色織物や焼き物等の展覧会。焼き物は舩木研兒、武内晴二郎らで、民芸の陶芸家だから濱田庄司やバーナード・リーチを連想させられるスリップウェアが主。織物にも焼き物にも、鳥などのかわいらしい柄があ

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その男性とは、世界のムナカタ こと棟方志功。もうすぐ終わってしまう青森県立美術館のメイキングオブムナカタ 棟方志功生誕120年記念展その特別企画として、ベストセラー作家の2人が棟方志功研究第一人者⋅石井頼子さんと共に鼎談をした。2時間の

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ほっこりするような軽めの短編小説集。恋愛ものが多いけれど、恋愛小説とまではいかないような。最後の「ながれぼし」は、母と娘の物語で、ふくらませば長編になりそうな感じがした。ところで、この作家と漫画家ヤマザキマリと棟方志功の研究家石井頼子の鼎談

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親に恵まれない子供ーー特に女の子を保護し住まわせる「のばらのいえ」で育った女性たちの物語。とても不幸な生い立ちをしている少女たちの奮闘記でもあるけれど、周りの悪い大人たちの人間模様が描かれ、読みやすくても、ページをめくる手が止まらないタイプ

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「祝宴」温又柔著
2023年09月09日16:12

台湾生まれだが、日本語で小説を書く作家の中編小説。久しぶりに純文学を堪能したという感じを持った。いろいろな本を乱読してきたけれど、これは、とてもよかった。主人公は成功している”台湾人”実業家・明虎。二人の娘と妻との四人家族だが、仕事のために

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平日の午前中、西湖までドライブ。アミューズの本社が移って来て、少しは変わっているかと思って。しかし湖畔の道路はガラガラ。以前と変わらず、と思って湖面を見たら、SUP が3台いる!カヤックの教室に生徒がたくさん!河口湖や山中湖と違って、遊覧船やら

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東京があまりにも暑くなりそうなので、河口湖へ。夏休みは終わっても、これから本格的な海外旅行者のシーズンかも。湖越しに富士山を眺められる大石公園には、次から次へと大型バス。ナイキやELLEなどのTシャツの団体さんはどうやら東南アジアから。他にも聞

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新聞で知った作家、なかなか面白かった。2029年から遡って、2つの家族の話が連作短編集のように語られる。根底にあるのは、1979年におこったことと、目次からも推測されそうなのだけれど、とにかく個性的な登場人物たちの言動に、いきなり振り回され

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主にグラフィックデザイン、それに映像と衣服までものデザイン展。見やすくて、とても面白かった。くっきりはっきりした色と形に、ホログラム(としか私には表現できないような)作品が少なからずあり、タイトル(ほぼすべて英語、一つ以上はスペイン語)を読

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<2023年09月>
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