作品賞は逃したが、アカデミー賞ノミネート数の多さで話題にもなったミュージカル映画。ミュージカルの映画化ではない、という点がミソだと感じた。ロスアンジェルスで女優を目指すエマ・ストーン扮するミアと売れないジャズピアニスト・セブ(ライアン・ゴス
ロンドンの郊外を走る通勤電車を舞台にした心理サスペンス。ヒロイン達の視点で語り綴られて、途中からどんどん引き込まれて面白かった。主人公レイチェルは、バツイチで体重も増加した典型的な痛いシングル。今は友だちの居候。かなりアルコール依存症気味で
独特の映像表現が魅力的な監督の最新作。若い女性に評判という映画を、娘と見に行った。日曜の午前、ほぼ満席。フロリダ在住の冴えない高校生のジェイクは、大好きな祖父が怪しい慘死をして大ショックを受ける。心配した両親が精神科医に連れていき、その医者
先週始まったばかりの映画、レディスデイのシネコンは満席に近い入りだった。テレビCMで何回も見た通り、7年前のイギリスの、日本大使館員の家での毒殺事件で、唯一生き残りの少女が、まずは登場する。ここからは、少しネタバレかもしれないがその少女を、今
上下2巻の大作、読みごたえがあり、とても面白かった。主人公は警視庁の敏腕刑事の田川。わけありで、今はコールドケースの担当なのだが、鑑識課の同僚に頼まれ、自殺扱いの遺体が他殺だったと、見つけ出す。被害者・仲野の身元割り出し辺りから、一貫してこ
アメコミの新たなヒーロー・シリーズの第一作を友だち四人で見てきた。レディースデーの今日、観客の入りは8割くらい。カンバーバッチが演じるのは凄腕の外科医。独身で金持ちでロンドンの高層階住まい。しかし車の事故にあって、自慢の両手が動かなくなって
怖〜い京女と、彼女に翻弄される若い男の物語。著者は「大注目のミステリー作家」だそうで、江戸川乱歩賞を授賞している若手。実は図書館で数十人の予約待ちをしたのだけれど、我ながら何故この本を読みたかったのか、既にすっかり忘れていた!ただ古都の祭や