三日ぶりにウォーキングしたら、桜が川に花筏を作り始めているのは予想通り。しかし、驚いたのは、いつの間にか咲いていたチューリップが既に満開というか開ききって、美しさの峠を越していたこと。この前まで蕾だったのにぃ。更に焦ったのは、イチョウの日当
メリル・ストリープとトム・ハンクス競演の社会派政治実話もの。ベトナム戦争泥沼化の頃に従軍記者が「手に入れた」極秘文書をめぐるワシントンポストの奮闘が、、ニクソン大頭領側との来るべき闘いに焦点を当てて展開する。中でも主演の二人の感じるプレッシ
若い男女の、出合いから始まる面白い恋愛小説なのだが、軽くてテンポよく展開する根源には、実は重い問題が存在している。だから、この著者ならではの恋愛もの、と言えるかもしれない。主人公の伸行は、中学時代に読んで強い印象を持つラノベについての、共感
英国推理作家協会大賞受賞作というのだが、推理小説とは一味違う。期待とは全く別な面白さがあった。主人公は米国西海岸のギャング一味の若手、といっても、たったの15才。そんなアフリカ系少年イーストは、自分の叔父が経営する麻薬提供所の見張り役として
毎年恒例の特別拝観。垂れ桜が満開と聞いて行ってみた。浅草は相変わらずの混雑ぶりで、着物姿の外国人が多かったが、浅草寺の境内から、伝法院に入ると、ずっと人柄少なくて快適だった。平日だからか、無料のお茶もゆっくりと、垂れ桜の真ん前で頂けて、大満
今度の日曜に終わってしまう人気の特別展、棟方志功と柳宗悦 に、また行ってきた。今日で見納めのつもりで。朝からの雨が上がり、気温も上昇中という状況で、かなりの人が入館していた。しかも今までで最も多くの外国人が、入っていたのには、びっくり。2
マーベルものは、ほぼ必ず一緒に行く仲間と久しぶりに新宿へ。始まって日がたつ平日なのに、8、9割の入り。アフリカ大陸の農業しか産業がないような貧しげな国が実は物凄いエネルギーを持つような鉱物の宝庫で、高層ビルやリニアモーターカーやらが発達して
アルジェリアの隣国マリのトンプクトゥという町はユネスコの世界遺産に登録されている、中世からイスラム文化が花開いた町で数多くの幅広い内容の、美しい古文書が収集されてきた。このノンフィクションの主人公ハイダラは、学問所を開設した父親を持つような
半魚人と、研究所の掃除婦との、大人のラブストーリー。音楽は4ビートジャズ。というのが表向きの話だが、そこに宇宙探査開発競争とか、社会の底辺に生きる者の孤独とか、さらには暴力やアクション、人種差別までが加わって、独特の世界が繰り広げられる。見
小学館の小説誌に連載されていたそうで、ヤングアダルト向きっぽい中編。 といっても、さくっと読めそうでいて決して明るく楽しいお話ではない。意外なほど素直に熱中して読み終えた。著者は脚本家としての実績はあるが、これが小説デビュー作だそうだ。確か
銀座の松屋をメインのデパートにしている友人から、タダ券をもらったので、初日に行ってみた。スヌーピー展は去年六本木でやっていたけど、今回は、スヌーピーからインスピレーションを得て、加工したような二次的作品が中心だった。それでも4コマ漫画が、横