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日記一覧

「マーダーズ」長浦京著
2019年05月29日21:28

新聞で高評価だった、初めて読む作家の長編クライムサスベンス。「キッド」より面白かった。未解決殺人事件を解き明かすよう強いられるのが、主人公の商社マンと女性刑事。その二人に無理矢理コンビを組ませる命令役を負うのは母を殺され姉が行方不明となって

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陰謀・逃走に満ちたスパイアクションもの新聞連載小説。派手な始まりにしては、やや尻すぼみな感もあるか、面白かった。主人公キッドこと城戸は自衛官の特殊部隊に所属していたが、ある出来事が闇に葬られたことをきっかけに退官今は香港で店を経営しつつ、裏

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いつも観光客で賑わっている、河口湖畔の大石公園。今日は上天気で気温もさほど高くなく絶好の午後だったのに閑古鳥状態、人が少なくてびっくり。来月開催のハーブフェスティバルに向けて花壇はラベンダーの「仕上げ」にいそしんでいる感。いつもより若干花が

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従妹が長年コーラスを学んでいる。いわゆるママさんコーラスだけれど、先生が芸大卒でご主人がマネージメントをして海外コーラスツアーまで挙行できる組織力。昨夜は都内でもちょっと有名な カテドラル こと東京カテドラル聖マリア大聖堂丹下健三設計の、素

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高齢になりながらも植物を描き続け、NHKなどでも取り上げられた画家の追悼展。雨の中行ってみたら、シニアばかりのかなりの入りだった。女子美大で日本画を学んだが、自分の画風はないと公言する何とも毅然とした画家で、確かに最初の頃は植物よりも風景や建

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笑える短編ばかりたくさん収録。私にはホント心からクスクスできる小品ばかりだった。この中の「五分の四位は、ほんとう」というが、ありそうであり得ない滑稽な話が、これでもかと出てきて、電車の中で読んでしまい、耐えきれずに顔を伏せるようにして笑いを

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何年も続いたハリウッド娯楽超大作の最終話。常連仲間三人と行った昨日のシネコンは、驚いたことにガラガラ。でも三時間という長さを感じなかったほど面白かった。三人とも、その点は大満足、ずーっと見てきた、いわゆるスーパーヒーロー達、それぞれ強烈な個

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「DRY」原田ひ香著
2019年05月17日16:09

新聞で文芸評論家が高評価、につられて借りてみた。面白くはあったが、何ともキモ悪というか、スッキリ感はゼロ。首都圏の郊外で育った二児の母・藍は、祖母と母の暮らす実家に、一人で出戻ってくる。隣家の美代子が、祖母に包丁をふるってけんかした母を通報

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作者の真骨頂、美術関係者ものの短編集、期待以上に面白かった。6篇全て異なる画家の作品を取り上げているが二作のみ連作で、それも好ましかった。登場する美術館は、ニューヨークのメトロポリタン美術館、パリのポンピドー・センター等など。画家はピカソ、

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「終わった人」に続けての、ベストセラー。とてもおかしくてオモシロかった。とにかくテンポがよくて、くすくす笑い連発。主人公は78歳の若見えに命を懸けているようなハナ。夫の岩造と、彼の家業である麻布の酒屋経営から引退しての二人暮らし。とにかく自

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「シャザム!」
2019年05月07日21:04

DCコミックの映画化。面白くて楽しかった。里親の家で暮らす14歳の少年がひょんなことからスーパーマンのような変身ヒーローになるアクションもの。馬鹿馬鹿しいお子さま向けかと思いきや、キャラがユニークで良かった。舞台は フィラデルフィア洋画ファン

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8日(火)から始まる 春のバラフェスタ を前に、神代植物公園へ。もう咲いているかと期待したが、バラは殆どつぼみ。藤棚も盛りを終えて、ほんの少しだけが5月のそよ風に揺れていた。バラ園では、最後に整備する一画で係員が雑草抜きの作業中。今年のバラフ

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「帰去来」大沢在昌著
2019年05月04日22:39

パラレルワールドを行き来する女性刑事の活劇もの。とても面白かった。物語は警視庁捜査一課の巡査部長・由子が、日比谷公園で連続殺人犯の張り込みをしているところから始まる。彼女の父親も刑事だったが殉職、その犯人は未だに捕まっていない。天候の豹変と

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<2019年05月>
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