あの大監督がわざわざ来日しての公開、更には日経の映画評では満点。
スピルバーグの宇宙ものの大ファンの友人等とレディースデイにわいわい見に行った。
久しぶりの大画面丸の内ピカデリーは、なんとガラガラ!
「若者は3Dで見るんじゃない?」と友。
しかしそれにしても、あまりに寂しく、そして空調が寒かった。
ストーリーは近未来のコロンバス(オハイオ州)の
スラムで暮らす少年が、得意のバーチャルゲームの中と現実社会で大冒険するという
宝探しアクション。
少年には強力な味方が一人いるが、やがてもっと他にも仲間が加わり、強大な敵に立ち向かう。
と、いかにもテレビやオンラインゲームのような物語だが、
そこはスピルバーグのこと、例えばバーチャルゲーム内のカーレースのシーンや現実の世界のカーアクション、
そしてバーチャル世界の大決戦などなど、とてもよく描かれている。
メカゴジラやガンダムの登場シーンが話題だが、
私は「ジャンプ」など80年代70年代のロックが懐かしくて良かった。
ダンスのシーンには勿論あのメガヒット曲だし。
でも、正直なところ、なぜ満点評価??
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