平日ランチタイムだったせいか、シネコンの最大スクリーンの観客席には、かなりの空席。
2Dを選んだせいなのか、若者よりも中高年の方が多かった。
これを見る前に、30年以上前の、エピソード4から6を復習して見ておいたから、すんなり物語の世界へ。
はっきり言って、面白かった。
最初にエピソード4を見たときのような、びっくりの連続とはいかないけれど、
やっぱり満を持しての続編だから、細部まできめ細やかに、よくできている、と感じた。
これから見る人のために、ネタばれしないように、あまり多くは書けないけれど、
今回は女の子とアフリカ系アメリカ人が主人公ということで、その点も、時代に合っていると思えてよかった。
しかも前者はイギリス(系)英語、後者はアメリカ英語という点も、好ましい。
というのも、これまでの活劇ものは、イギリス英語といえば悪人のしゃべり、というのが典型だったから。(って、ちがう??)
昔のキャラのうち、あの人が大活躍、この人も大活躍、そしてかの人は・・・
という、少なくともエピソード4から6は、予習しておかないと、面白さが半減だと思った。
実は、今回の前、最後に映画館でスターウォーズを見たのは、エピソード1で、1999年。
猛暑のニューヨークにいた時で、壊れたエアコンを買い替えに行ったのに、どこも売り切れで、
しかたなく、涼を得るために入った映画館が、スターウォーズを上映していた。
東海岸だったものの、映画の本場アメリカで、スターウォーズを見たんだなぁ、
と、今さらながら、改めて自分の幸運に気づいた・・・・なーんて。
町の小さな映画館で、古くて、おんぼろに近い建物だったけれど、ほとんどの観客がポップコーンを食べていた。
ところで、多くは語れないといいながらも、次回作が待たれるエンディング。
とても印象深いし、色々推理を誘う終わり方だった。
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