一時期、2,3年ほど、夏といえば、シビックのハンドルを握って葉山へ通った。
若かりし頃、よーくカーステレオで聴いたのが
知る人ぞ知る名盤。
シュガー・ベイブ 「songs」
といっても、滅多に家で聴くことはなかったから、カセットテープで持っていて、
レコードを買いはしなかった。
今日の日経の夕刊を見ていたら、びっくり。
このアルバムが40周年記念として、2枚組CDで発売されたって。
その解説には、どんなにこのアルバムが評価されたかを、たとえば「オレたちひょうきん族」のエンディングに使われた、だとか、
まるで楽曲の完成度の高さとは無関係なように思われるようなことを、つらつらと・・・・
正直あきれた。
山下達郎と大貫妙子の名前だけは、ちゃんと示しているし、
所詮日刊経済紙での解説なんて、こんなものかもね。
。
あの頃のシュガー・ベイブの歌、コーラス、最高に良かった。
私の周りのロック好き、ニューミュージック好き、クロスオーバー好き、ジャンルを問わず、
日本の名盤みたいにして、皆が聴いていた。
今日の記事はともかく、あの懐かしい、おじいちゃんとおばあちゃんのジャケットを見ちゃったら、
やっぱり買おう!っと。
で、シビックじゃないけど、はて、どこへドライブしようかな。
既に頭の中には、印象的なイントロが、アップテンポで鳴り響いている。
「DOWN TOWN」 へ繰り出そうぉお

、って。
ログインしてコメントを確認・投稿する