コメディを演じさせたら、素晴らしく、さらに「グッド・ウィル・ハンティング」でアカデミー助演男優賞を取った名優
ロビン・ウイリアムズ
彼が生前、生身の人間としての演技では最期の出演作となった、この人気シリーズ。
映画としては、期待以上でも以下でもなく、楽しい映画だった。
が、思わぬサプライズ出演のハリウッド大スターに、びっくり。
びっくりの説明は後に回して・・・・
最初にちょっと驚いたのは、映画の日である1日に行ったにもかかわらず、
TOHOシネマズ日本橋は人があまり多くなくて、肩透かしを食らった。
まさか、このスムースな人の流れは?というくらい。
で、本題に戻ると、今回のミュージアムの舞台は、ロンドンの大英博物館。
NYからレギュラーメンバー御一行が修復の依頼みたいな形で運び込まれる。
が、そこへ到達する前に、思わぬプレゼントのような演出が・・・
それは、シリーズ初作から出ていた、ディック・ヴァン・ダイク。
私の世代だと、やはりジュリー・アンドリュースの相手役として歌い踊りまくった
ディズニー・ミュージカルの「メリー・ポピンズ」
なんといっても、あれでしょう。
(PLトラヴァーズの伝記映画で、ストーリー中では色々問題のあったあの作品。)
もう過去の人と私は思っていた。本当におじいさん、なのにもかかわらず、
老人ホームでのダンスパーティシーンで、
みごとな踊りっぷりを披露してくれて、とても印象的だった。上手でした。
でも、真のサプライズはーーとここでドラムロールを入れたいくらいの、ハリウッドの超有名俳優が
劇中劇(ロンドンの舞台)の主演俳優として、登場し、ちょっぴりだけど歌声も。
何しろ近年の大ヒットミュージカルで、ステキな歌唱力を披露したのだから・・・
(ということで、この日記の最後に、名前を明かしますが、見に行くかもしれない人には、ナイショにしておかないと)
さらに、ロンドンでは、ベン・キングシレーまでファラオとして登場し、
威厳のあるたたずまいで映画に花を添えていたし、
まあ、たとえば春休みの子供とおじいちゃん・おばあちゃんの組み合わせにピッタリのような映画だった。
で、実名出演して、驚かされたのは
ヒュー・ジャックマン
一緒に見に行った友達は、ウルヴァリンを全て見た人だし、とても喜んでいた。
こういうのを嬉しいサプライズというのでしょう。
ということで、我々は、「行って良かった〜」という映画になりました。
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