何年も続いたハリウッド娯楽超大作の最終話。
常連仲間三人と行った昨日のシネコンは、驚いたことにガラガラ。
でも三時間という長さを感じなかったほど面白かった。
三人とも、その点は大満足、
ずーっと見てきた、いわゆるスーパーヒーロー達、
それぞれ強烈な個性があって、かなりのお気に入りも居たものだから、
もうスクリーンに登場しなくなると思うと、正直寂しい。
前作の最後に、最悪の強敵にメンバーの半数以上が粉々にされたが、
中心メンバーのアイアンマンが宇宙の片隅で消えようというタイミングで、
アベンジャーズの新メンバーによって救われる。
地球はボロボロになっていて、皆気力を失いかけている。
そんな中、アントマンが閉じ込められていた場所から復活。
それから生き残りのアベンジャーズ達の活躍が始まる。
これまで見続けてきたので、お気に入りのキャラクターがどうなるのか、
楽しみにして見に行ったが、あぁそう来るのね、と。
このシリーズの魅力は、何といっても、
子供が楽しむようなヒーロー戦隊ものを
ハリウッドの大物俳優が大真面目に演じているところ。
しかも親子関係が結ばれていたりして、
誰の父・母をどんな俳優が演じるのか、そこもワクワクだった。
今回はマイティ・ソーの母役でルネ・ラッソーが登場する。
彼女は「身代金」で息子を誘拐された母を演じた。
ということは、あの映画で恐怖のために失禁してしまった
可哀想な男の子が、マイティ・ソーに?!
なーーんて。
ロバート・レッドフォードさえチョイ役で登場するほどの、
本場の大作が、こうして幕を閉じるにあたり、
仲の良い友達と一緒に見に行けて、本当に嬉しい。
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