テンポが速くて面白いシリアスなクライム映画。
ジャニーズの二人、という範疇でなくて、びしびし悪人が暴れて、怖い系。
レディースデイで、平日午後でも満席だった。
ベテラン検事キムタクの下に、ニノが配属される。
蒲田署管内の殺人事件を担当 することになるが、
その容疑者が実は20年以上前の、陰惨な殺人事件の犯人ではないかと・・
映画のタイトル通りに、検察サイドに罪を犯しそうな動機を持つ者がいる
ということでストーリーが繰り広げられるが、
過去のシーンなども、ズバズバ切り替わり速い展開。
にも関わらず、華やかで美味しそうなレストランなどの飲食店では
様々な華麗なディッシュをクローズアップして見せる。
仕事場でのシーンは、どんどん移動したり素早く切り替わったりするのに。
必要以上に食事シーンが印象に残り、「ロケに協力してくれた店舗に配慮しました」感が、
気になったのがちょっと残念。
特にケーキ屋さんの場面では、
「ルバーブならばケーキよりパイじゃないの?」
と突っ込みたくなりました。
ログインしてコメントを確認・投稿する