mixiユーザー(id:7990741)

2017年05月31日11:30

80 view

「カフェソサエティ」 ウッデイ・アレン監督

新聞の批評がよくて、期待して行ったら・・・
同じ監督なら、例えば「ミッドナイトインパリ」の方がずっと良かった。

30年代の、アメリカ、ブロンクスに住んでいたユダヤ人の若者が、
ハリウッドで成功している叔父を訪ねてLAへ。
そこで恋に落ちた相手が・・・

その後ハリウッドからNYに、主人公が戻るのだけれど、
その時の街のベストなシーンとして、ウッデイ・アレンが選んだのが
ブルックリンブリッジの、あの感じ。
他にも、主人公が恋を語るスポットが、夜明けのセントラルパーク。
ちょっと月並みな場所だけど、
やっぱり行きたくなるような魅力あふれるシーンだった。

が、ストーリーとしては、派手さや笑いに欠ける気もしないではない。

さりげなくユダヤ教を語るところなぞ、びっくりした。
よもやの改宗とその理由がとても大胆だった。

「ゴシップガール」のブレイク・ライブリーが少し痩せて、目がますます垂れてきたように見えた。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年05月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031