名作アニメが実写版になって、しかもいいとこどりのステキな楽曲の数々も
というので、友達と女子会のごとく見に行きたかったのに、
いつもの映画仲間の一人がお嬢さんと一緒にさっさと行ってしまったので
私も娘と超ド混みのレディースデイに果敢にも行った。
世間での高い人気のように、よくできたラブファンタジー(そんなジャンルなかったっけ?)なのだけれど
何よりも、ルミエール始め魔法にかけられてしまった召使たちの声が、やっぱり好演だった。
といっても、下調べしないで行ったから、「この素敵な声は誰?」の連続。
ネタばれになるけど
結局、最後の方になってようやく
イアン・マグレガーとエマ・トンプソンが、ルミエールとマダム・ポットと判明。
なるほどな〜〜と心の底から納得したけれど、
好きな俳優のはずなのに、声だけではわからなかったという点について猛省した。
エンドロールで、ベルのお父さん役が、あのケヴィン・クラインと知って、またまた!!!
こてこてのアメリカ人のはずの役者が、あんなにもヨーロッパ人役にピッタリはまるとは。
一緒に見に付き合ってくれた娘に、「イン&アウト」を勧めた。
他に、アニメよりも漫画チックだった悪役ガストンのルーク・エヴァンスに二人して感嘆。
とても楽しい映画で、音楽が映画にはいかに大切かと改めて感じたのでした。
「アナ雪」よりも高人気だというのも、よくわかった。
それにしても、ディズニーアニメは人間が主人公のものは、私はどうも苦手なのだと改めて気づいた。
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