アメコミの新たなヒーロー・シリーズの第一作を友だち四人で見てきた。
レディースデーの今日、観客の入りは8割くらい。
カンバーバッチが演じるのは凄腕の外科医。
独身で金持ちでロンドンの高層階住まい。
しかし車の事故にあって、自慢の両手が動かなくなってしまう。
この辺のいきさつをかなり丁寧に描いている。
やがて彼は自分のように体が不自由になったのに、
奇跡的に完治した男の存在を知り、自分で治してもらうべく
カトマンズにまで訪ねて行く。
すると目指す集団に巡りあい、治療よりも、魔力を得るような壮絶な修行が始まる。
一方、御約束ともいうべき悪の集団も現れて、
これがアベンジャーズをさらにレベルアップした迫力の激闘へとつながる。
「インセプション」を思い出させるような、次々崩れ行く高層ビルの群れに、なだれ落ちる地面。
縦に登ったはずが、下に落ちて・・・
大変凝った映像の鑑賞タイムがたっぷり。。
ストーリー展開は部分的には予想できなくもない。
が、要所要所でキイとなるのが、病院のERだったり、魔術軍団の図書館だったり、
そんなところ辺りが、他のマーベルコミック映画と一線を画していると言えるかも。
次回作への布石もあるが、見るかどうか
しばし考えてしまう。
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