友だち6人で久しぶりに揃って映画。
これもスヌーピーの結んでくれた縁なのだろう。
金曜の昼、3Dの回はガラガラで、拍子抜け。
うるさい子供等がゼロだったのは、ラッキー。
しっかり調べたわけではないが、アメリカ映画なのに、字幕の上映は(首都圏では)無い(?)みたいで
鈴木福くんが、主人公のチャーリー・ブラウン。
あの、ちょっとたどたどしい感じが、合っていた。
ストーリーは、チャーリーの初恋と、スヌーピーの妄想というか想像の冒険のダブルで展開。
それを、おなじみのタイプライターなどの小道具をうまく使って、楽しく見せている。
15年以上前に、アメリカで公立小に子供を通わせた頃のことが、
本当に懐かしく思い出されて、思っていた以上に楽しめた。
アメリカの「あるある」満載。
3Dは、「ゼロ・グラビティ」以来だけど、こういうソフトな感じの映画の場合、
別な意味で楽しめるものなのだ、と思った。
が、本音を言うと、英語版を見てみたかった。
特にルーシーとかマーシーのセリフ、原語で聴きたかったなぁ。
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