久々の晴れ間を有効活用すべく、神代植物園へ。
ここでは月曜だったかに、あの臭くて大きくて(美しくない)花
ショクダイオオコンニャク
開花が見られた所。
と言っても既に閉じてしまっていて、全然臭くなかった。
良かった!
しかーし、怖いもの見たさの義母は、ちょっぴりガッカリしていた。
実は、私も。
最大3メートルにもなる、といわれているのに、今回の花は、せいぜい2メートル、
もっと低かったかも。
ただ、異様な形は、それこそ昔の怪獣映画の南国の怪しい花、みたいな印象を与えていて
あまりこの世のものとは見えなかった。
正直、「実はニセモノでしたぁ」と言われたら、素直に納得しちゃいそうだった。
白い地味な天幕の下、ただ黙って立っている、開花を終えた南国の花一輪・・・
いや、決して一輪とは呼び難い、その外見は、
やっぱり鑑賞する価値があったのでした。
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