ヴァージニア州検屍局長ケイ·スカーペッタシリーズ最新作。
今回の目玉は、まさかヴァージニア州に棲息するなんて、という生物絡み。
金採掘の廃鉱で裕福な夫婦の遺体が発見される。
人間の仕業とは思えないような惨殺ぶり。
ケイの他ベントン、マリーノ、それにシークレットサービスのルーシーも加わり
いつものチームにより事件が解き明かされて行く。
例によって、ケイには敵が多いし、マスコミには狙われるし
読み手はやきもきしながらも引きつけられる。
ネタバレになるかもしれないが、
まさかの、あの敵が登場し、大暴れの大団円。
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