行きつけのシネコン2つともに上映しないという珍しいパターン、
首都圏最大級チェーンから外されているにも関わらずランキングトップ10をキープ
なのでどんな映画かな、と興味が湧いた。
ジェイソン·ステイサムの映画だからアクション満載なのだけど
まず彼が復讐に踏み出す動機が何とも哀しい。
更に、タイトルから明らかなように、冒頭から蜂の大群が大写しになる。
虫が苦手な人には無理な映画だ。
でも話が進むにつれ、蜂の登場は無くなり、舞台は田舎の美しい農場からボストンへ。
そして悪のトップが明らかになっていくと…
大げさに言えば、法の下の正義vs倫理的正義 みたいな様相で、
アクションを見る以上にストーリーに魅せられて、
まるで30分位にしか感じられないほど、巧みな展開だった。
Jステイサムのファンでなくても、楽しめる映画だった。
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