主役のマッチョ俳優は、あまり好みではないけど、
助演に、ちょっと魅力を感じて、レディースデイに友だちと見に行った。
満席の殆どが若者で、こういうシチュエーションは久しぶり。
主人公は、とある研究所に捕らえられた死刑囚カラム。
彼はルネッサンス期のスベインで、アサシンクリードという組織の一員の子孫だ。
彼を捕らえた研究者(マリオン・コルティヤール)は、
カラムの記憶を解析し、中世のスペインにいた祖先とシンクロさせて、
世の中を変えるような「リンゴ」を手に入れようとする・・
つまり、とてつもなく機長な物を、敵と奪い合うために殺しまくる、
みたいな。
研究所の有り様とか、そこをサポートする「長老会」の存在とか、
何だかわかりにくいストーリー。
フードを被った闘士たちが、迫力満点で闘いを展開する。
疾走する馬車を使ったアクションや、忍者のように跳んだり蹴ったり切りつけたり、
レベルの高い活劇だったのは、間違いない。
特に高所からのダイブが、見ものらしい。
が、今一つストーリーに入り込めず、
話は含みを持って終了。
しかも続編があるかも??
正直ここ1ヶ月あまりで見た映画の中では、私としては、最下位。
ファスベンダーが好きか嫌いかに因る、でしょう。
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