mixiユーザー(id:7990741)

2016年07月11日11:56

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「美の祝典 �掘弭掌由┣茲硫擇笋� @出光美術館

オーストラリアから友だち家族が来たので、連れて行った。
日比谷の帝劇の上にこんな立派な美術館があるとは、まずは驚いた。

「伴大納言絵巻」の10年ぶりの公開ということで、力が入っていた。
たしかにきちんと修復された絵巻は、見る者を引き付ける傑作だった。
平安時代になんと表現力の豊かな画家(絵師?)が居たものだ、と感心した。

他にも祇園祭の屏風絵(桃山時代)や江戸名所の屏風絵(江戸時代)のような
重要文化財の絵画が、圧倒的に見事だった。
増上寺が既にこんなに立派だったのだ、と感心したり、江戸という町を知る上でも貴重な作品と感じた。

展示スペースが終わると、暗いところから明るい場所へ出るという会場の造りなのだが、
ぱっと開けた9階からの景色は

皇居

右手奥まで広がる皇居の景色を、上からながめながら
ベンチに腰掛けて無料の給茶サービス。
これは粋なはからいだ、とここも感心した。

そればかりか、おまけの一室には引き出し形式で、発掘された陶磁器の破片が。
これは本当に良いアイディアで、連れて行った友人達も、大いに楽しんでいた。

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