春休みの子ども向けの展示会に小学新2年生を゙連れて行った。
天王洲アイルのとてもわかりにくい場所にある、いかにも元は倉庫でしたというビル。
入ると、いきなりのように、プロジェクションマッピングの妖怪たち。
天井から床まで、例えば波に飲まれるような演出も。
少数ではあるものの、低いクッションがあり、座れたから良かった。
その他はお化け屋敷にあるような妖怪の像があったり、
ちゃぶ台の下をミニ妖怪がホログラムで動いたり。
子どもには、砂に埋もれた妖怪を掘り出す展示と、
手を上にかざすと妖怪が消え失せるマッピング?が受けていた。
妖怪ちゃぶ台の上を、茶道具等の付喪神が走り回るという趣向。
(つくも神 はこう書くのだと学んだ)
北斎や国芳らの描いた妖怪たちのコピーがズラッと並べてあったが
やはりコピーでは、ねぇ〜、
そこは大人向けを意識したのかもしれないが、残念な印象だった。
最後にテーブル席に座り、気に入った妖怪を描くというコーナーがあったが
描いたのは口裂け女!
多分今回は展示されていなかったと思うのだけど…
とても空いていたのが良かった。
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