この秋公開予定で映画化された「爆弾」の続編で、とても面白かった。
正体がよくわかっていない、爆弾殺人犯のスズキタゴサクの裁判に
所轄の警察官として証言に喚ばれた倖田沙良ら。
被害者家族や報道陣、傍聴人も大勢着席している、
そんな法廷に爆弾を持ち込んだ若者·柴咲らと、
警察の駆け引きが展開する。
不幸な生い立ちではあるものの、たいそう邪悪な柴咲と、
それを上回るしたたかなスズキタゴサク。
前作でまんまと大規模爆破に成功したスズキには、
なんと今や、少なくないシンパがいる。
そして2つ3つでは無さそうな爆弾は、都内に本当に仕掛けられているのか。
警察官達は右往左往しながらも、何とか大惨事を゙防ごうとする。
とにかく柴咲とスズキタゴサクが悪の限りを尽くそうとし、
それを阻止しようとする警察官達の奮闘ぶりに
強く引き込まれた。
ログインしてコメントを確認・投稿する