友だちに誘われてミッドタウン六本木へ。
久しぶりのサントリー美術館は、空いていた。
日本美術における儒教の影響は、賢者の逸話の様々な形での表現になっている。
中には華やかな金色に輝く屏風もあれば、
国宝は、墨の色が大変くっきりなはっきりした書体の書物。
昭和 の由縁の書だということで、矢印で該当箇所が明示されていた。
御所紫宸殿の屏風の絵柄も儒教絡みだったり、
その影響力に改めて驚いた。
鑑賞後にはイルミネーションを楽しんだ。
シャボン玉が時おり噴出し、小規模なりのアクセントだったが、
比較的穏やかな動きのある、おとなしめな演出だと感じた。
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