主にグラフィックデザイン、それに映像と衣服までものデザイン展。
見やすくて、とても面白かった。
くっきりはっきりした色と形に、ホログラム(としか私には表現できないような)作品が少なからずあり、
タイトル(ほぼすべて英語、一つ以上はスペイン語)を読むと、ようやく鑑賞を始められるような作品が多くて、
大きさはバラバラでも、同じ素材で四角い平面という物がほとんどだ、というにもかかわらず、なんかそれぞれ個性的でバラエティーに富んでいる。
ローリングストーンズからグッゲンハイム美術館と、幅広いクライアントがいるそうで、
作品とタイトルをセットにして、強い主張を見て取れた。
とても空いていたし、大変満足でした。
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