従妹が長年コーラスを学んでいる。
いわゆるママさんコーラスだけれど、先生が芸大卒で
ご主人がマネージメントをして海外コーラスツアーまで挙行できる組織力。
昨夜は都内でもちょっと有名な カテドラル こと
東京カテドラル聖マリア大聖堂
丹下健三設計の、素晴らしく立派な教会での
レクイエム二つの合唱。
従妹か「中に入ってみるだけでも価値あるから来ない?」
と誘ってくれたので参上した。
何回も目白通りで前を通ってきたけれど、中に入るのは初めて。
礼拝用の椅子席では足りなくて、パイプ椅子が何十も。
遅く着いた私は、パイプ椅子に着席したが、後から考えると正解。
板の椅子で一時間半は辛かったろう。
合唱が始まると、それこそ天から歌が降ってくるようで、
パイプオルガンの神聖な響と相俟って、素直に感動。
正直、多少下手くそなコーラスでも、五割増し位に聴こえる。
フォーレとデュリュフレ(知らなかった(>_<)のレクイエムは
こうして歌われるべき場で、粛々と響きわたったのでした。
そして従妹は、コーラスのグループと一緒に
来月には渡仏。
パリの教会で、またレクイエムを歌うそうだ。
すごーい、良いご趣味!
面白かったー。
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