ハリウッドのアクショ大作シリーズで、今回は女性が主役の話題作。
映画鑑賞のいつものメンバーと行った昨日レディースデイは、なんと半分強位の入り。少ない。
公開まだ間がないのに、ドルビー追加料金が悪いのか。
地球ではない星で戦闘員として活躍しているヴァース、
記憶がモヤモヤしていて何だか大きな秘密を抱えているようだ。
折しも潜入した仲間を救いに向かった星から、
地球の、しかもアメリカのブロックバスター(レンタルビデオ屋)に、落ちてしまう。
そして、あの、ニック・フューリー(サミュエル・エル・ジャクソン)と出会う。
というアベンジャーズにつながるストーリー。
今年度のアカデミー賞作品賞ノミネートの「ブラック・パンサー」のような重みはない。
でもアベンジャーズにしては珍しい女性の友情とか
1980年代のアメリカとか、それはそれで楽しめた。
またアネット・ベニングが年齢を重ねてもきれいで魅力的
それも良かった。
次のアベンジャーズを必ず皆で見に行こうね、と仲間と別れた。
(ただしドルビーの必要性は・.・?)
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